« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »

詳細が決まりました!

ワークショッププログラム  12:30~

ウクレレ

♪ 「四季」春・夏・秋・冬より (ヴィヴァルディ)  

♪ ピアノ協奏曲No.23-2より (モーツァルト)  

バロック・ギター

♪ パッサカリア (ド・ビゼー)  

ギターDuo

♪ プレリュードNo.24  (バッハ)  

♪ ソナタK545-2 (モーツァルト)  

ギターSolo   

♪ 歌と踊り第1番  (ピポー)    

♪ ソナタK.]380  (スカルラッティ)

♪ ソナタK.322  (スカルラッティ)

♪ ソナチネ第1・第2楽章  (トロバ)

♪ 大序曲  (ジュリアーニ)

♪ リュート組曲BWV996

ギターQuartet

♪ ヴァイオリン協奏曲No.1より (バッハ)

notesnotesnotesnotesnotesnotesnotesnotesnotesnotesnotesnotesnotesnotesnotesnotesnotesnotesnotesnotesnotesnotesnotesnotesnotesnotesnotesnotesnotes 

OPAL CONCERT   15:00~

♪ 古典派ギター小品集 

    エチュード、ロンド、変奏曲 他

♪ ロマン派ギター作品集

    ノクターン、ロマンス、ハバネラ 他

♪ スペイン音楽

    アルベニス、グラナドスの作品 他

♪ 中南米音楽

    ラウロ、ビラ=ロボスの作品 他

♪ ギターとバッハ

   『ギターによるバッハ名曲編曲集』出版に向けて

どうぞ、お気軽にお越しください。(終演予定 16:30)

場所:シャロンゴスペルチャーチ  5F フェローシップルーム (池袋西口)

詳しくは、こちらをどうぞ。

ギターワークショップとコンサート

4月29日(水) 祝日昭和の日)

12時30分~14時30分  津田倶楽部、ギターワークショップ

ウクレレソロ (ヴィヴァルディ『四季』より)

バロック・ギター (パッサカリア)

ギターソロ  (大序曲・リュート組曲 他・・)

ギターデュオ 

ギターカルテット

15時~16時30分

『津田昭治 OPAL CONCERT Vol.14』

Img

連絡先:03-6789-5667(津田倶楽部)

もしくは、こちらへメールをしてください。

  お問い合わせは、↑(お便りBOX)から、メールをお願いいたします。

演奏者一同、お待ちしています。

チューリップ

P41421131

ようやく咲きました。

太陽と情熱の国スペイン <終わりに>

ここまでず~っと読んでくださった方、ありがとうございました。

別に読んでもらうために書いたわけではありませんが、読んでもらっていることがわかると、書く張り合いもあるし、生活に追われ忙しいと、面倒だからやめようかと思ったときの励みにもなりました。

帰ってきて、カメラの画像を取り込んでみたら、膨大な枚数、しかし、使えそうなものはほんのわずか、各地で大聖堂を見て回ったので、1枚だけみても、どこの大聖堂だったか分からない有様でした。

記憶をたどりながら、行程表やガイドブックを読み返し、写真を整理し、文をまとめることにより、自分自身の頭の中の整理ができたように思います。子どもとの旅行の思い出・・宝物の一つです。

旅行中は、最高のお天気で、(各地の写真の空がどれも真っ青です。)へたくそなカメラマンでも、わずかながらも絵葉書のような写真が撮れたのは、まさにお天気のお陰です。

『家族に、そして、神様に感謝!』いたします。

続きを読む "太陽と情熱の国スペイン <終わりに>" »

太陽と情熱の国スペイン <フラメンコ>

太陽と情熱の国スペイン  その17

<フラメンコ>

スペインを語るのに、これが無くては・・・・・

もちろん見てきました、「タブラオ」で。

その6は ショーの一番最後で、男性ダンサーのサパティアード(足の動き)が素晴らしかったです。(席の都合で、見難いですが・・)

もっと見たい人は、こちらをどうぞ。その1からその6まであります。

(タブラオは、長時間フラッシュを使わなければ、写真・ビデオOKでした。)

太陽と情熱の国スペイン <ピカソ美術館>

太陽と情熱の国スペイン  その16

<ピカソ美術館>

スペインについて、一番最初に行ったのが、マドリッドのプラド美術館でした。

そして、スペインで最後に訪れたのは、バルセロナのピカソ美術館でした。

予想以上に面かった。「ピカソの絵は、よくわからない。」と思っていたが、初期の頃の作品は、そうではない。年代順に説明して展示されているので、作風か変わっていった様子が良くわかる。ピカソツアー(オプション)だと、お金はかかるが、ガイド付きなので、よりわかりやすく面白いだろうと思った。(プラド美術館がそうだったから)

プラド美術館で見たベラスケスの「ラス・メニーナス」の絵をもとに、ピカソが、デッサンのような絵を何枚も描いている(連作)ことが、ビデオによりわかった。数日前、本物のベラスケスの絵をみたばかりなので、とても印象深かった。

絵のことは全然わからないので、他の美術館には行かなかったが、スペインには、数多くの美術館があるので、いろいろ訪れると、さまざまな発見があるだろうと思う。

ここでも、幼稚園くらいの子供たちが20人くらいきていた。おとなしく説明を聞いていたようにみえた。

プラド美術館もピカソ美術館も朝1番に行ったので、すぐ入ることができたが、見学して館を出るころは、長い行列ができていた。

今回は、行く機会がなかったが、マドリッドの「国立ソフィア王妃芸術センター」も、おすすめの美術館らしい。

太陽と情熱の国スペイン <バルセロナ あれこれ>

太陽と情熱の国スペイン その15

<バリセロナ あれこれ>

1992年バルセロナオリンピックの時、選手村だったあたり。

P2252008 P2252009

左の写真、餌を食べようとしている魚に見えませんか。

バルセロナ(スペイン)には、このような建物、作品がたくさんあるように感じます。

<音楽博物館>(カタルーニャ国立劇場隣)

楽器に興味のある人には、おもしろい。楽器によっては、オーディオガイドで、楽器の音色が聴ける。映像などもある。

別のガイドブックには、全然違う場所(<カサ・ミラ>の少し北の方)に、音楽博物館とあり、「カザルスの使ったチェロ・アルベニスのピアノ」が、あると記載されている。ライセンス・ガイドのラファエルさんによると、「ここに音楽博物館は無い」とのことだった。博物館ではなく、チェロとピアノだけ、大切に保存されているのかもしれない。今思うと、近くまでは行ったので、地図の場所まで、行ってみればよかったと、少々後悔。

P2262017_2 P2262018

左:カタルーニャ国立劇場  右:音楽博物館と音楽学校

オペラ劇場としては、パリのオペラ座と並ぶ「リセウ劇場」が有名なランブラス通りにある。3大テーノルの一人、ホセ・カレーラスは、11歳でこのリセウ劇場の舞台を踏んだそうです。ここも、見学ツアーがあるらしい。

<サン・ジョセップ市場>

9時ごろ行ったので、人が少なくてよかった。お姉さんが、イチゴをきれいに積み上げていた。珍しい野菜などが見られて、主婦には面白いかも・・

観光客向けかどうかは知らないが、フレッシュジュースが飲める店、カットフルーツなどもあった。€25くらい。

<コロンブスの塔>

これも彫刻が凝っていた。すぐ近くに、碇の形をしたオブジェも二つあった。

P2262023 P2262020

<海洋博物館>

ここだけは、日本語のイヤホンガイドがあった。借りるための料金は不要だが、パスポートOR運転免許書を預けなければならない。パスポートのコピーしか持っていなかったので、借りることはできなかったが、係りの人が、親切に、「チケットは、1日有効だから、ホテルにとりに行ってもいい」と教えてくれた。

時間がもったいないのと、パスポートを預けてまで?という気持ちから、そのまま入った。船のこと、航海のことなどに興味のある人には、とても面白いと思う。

1時間半のクルーズとのセット券もある。12時半出発のクルーズなら乗ろうと思っていたが、3時ということだったので断念。

P2262024 P2262025

ここも、建物の彫刻がすばらしい!

<シウタデリャ公園(万博会場跡地)>

海を見ながらシウタデリャ公園へ向かって歩く。途中、ベンチで本を読んでいる人、犬の散歩の人々に会う。天気がよいので、とても気持ちがいい。フランサ駅の立派な駅舎を写真に撮って、大きな道路を渡ると、シウタデリャ公園の入り口に到着。

幼稚園か小学校1年生くらいの子供たちが、動物園へ遠足に来ていた。

植物園は大改装中。噴水は、1滴の水も無くカラカラ。もうひとつの建物も大改装中だった。大改装中の建物の前に小さな池があり、魚に餌をやっているおば様方、鳩に餌をやるおじ様方、犬の散歩の方などなど・・

等身大の像のオブジェがあった。

P2262027 P2262030

P2262032 P2262034

<チョコレート博物館>

チョコレートが大好きな人・お菓子作りに興味のある人には、お勧め。

入場料を払うと、チケットがチョコレート。

チョコレートで作った作品がいくつもあり、中でも、「闘牛の場面」の作品は、印象深かった。

チョコレートを作る工程、器具なども展示。ビデオなどもあり面白い。そんなに広くないので、丁寧に見てもさほど時間はかからない。

出口のところのカフェで、ホットチョコレートを飲んだら、ものすごくおいしかった。甘すぎず、チョコの濃さもちょうど良く・・・。一番小さいプチサイズで、ちょうどよい。(ホットチョコが、好きで好きでたまらない人は、レギュラーがおすすめかな?)

売店には、いろいろなチョコのお土産、製菓用チョコ、チョコを使ったお菓子の本などがある。売店だけの利用もできる。

P2262038

« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »

無料ブログはココログ