« 太陽と情熱の国スペイン <プラド美術館> | トップページ | 太陽と情熱の国スペイン <バルセロナ あれこれ> »

太陽と情熱の国スペイン <ガウディの作品> 世界遺産

太陽と情熱の国スペイン  その14

<ガウディの作品群  バルセロナ>

最後の観光地、バルセロナ。ガウディの作品で有名です。

①グエル公園

P2251975

P2251970

P2251971

P2251960_2

P2251962_2 P2251978

番屋小屋と管理事務所 お菓子の家とも呼ばれる。

グエル公園の駐車場には、10台近くの大型バスが止まっていました。よく観ると、「MIKI」「JTB」など、なじみのあるロゴもあります。

いろいろな国の人が、カメラとガイドブブックを手に、歩いていました。

ガウディの作品は、少し変った独特の物が多いように思います。

石の建物のところで、ギターを弾いている人がいました。ガイドさん曰く「日本人が来ると、必ず、『禁じられた遊び』を弾く、もうすこし、難しい曲を弾け・・・つうの」

また、別のところにもいました。確かに、我々が通りかかると、今まで弾いていた曲を、プツリとやめて、「禁じられた遊び」を弾き始めました。「ほらね!」とガイドさん。

② カサ・パトリョ

カサ・パトリョは、もと貴族の家。四角い建物を、表面にカーブをつけて、彫刻や飾りをつけて、なんともいえない優雅な建物となっています。中も、貴族の意向に沿った工夫があちこちにありました。たとえば、窓の形、高さ、ドアの位置、形、など。思い切りお金を掛けたことが、感じられます。

ベランダのように広くなったところには、陶器の飾り、壁は、凝った模様のタイルなどなど・・

この建物、上のほうは、普通に人が住んでいるのだそうです。家賃も聞きましたが・・??

P2251980 カサ・パトリョの裏側

いたるところに模様の凝ったタイルがつかわれています。

③サグダラ・ファミリア教会

P2251987

1882年に作り始め、今もなお作り続けている教会、「工事現場を見せてお金を取るのは、世界中でここだけです!」と、また辛口のガイドをしながら、中へ。

中は、確かに工事現場です。

世界遺産なのは、ガウディが手がけた、正面の部分のみ、ここは、彫刻も凝っているし、確かにすごいと思います。まずは、その大きさに圧倒されます。

P2251988

P2251990

P2251997_2 中は、工事中

P2251994_3

この写真のパズルのようなもの、縦・横・斜め いずれも合計すると、「31」です。

« 太陽と情熱の国スペイン <プラド美術館> | トップページ | 太陽と情熱の国スペイン <バルセロナ あれこれ> »

スペイン旅行」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 太陽と情熱の国スペイン <プラド美術館> | トップページ | 太陽と情熱の国スペイン <バルセロナ あれこれ> »

無料ブログはココログ