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太陽と情熱の国スペイン <セビリアの町> 

太陽と情熱の国スペイン   その10

<セビリアの街>

アンダルシア地方の最後は、セビリアでした。

セビリアで連想するのは、「カルメン」、「セビリアの理髪師」など、オペラの舞台であること。そして、フラメンコ。(後で、書きます。)

そして、アルベニス作曲の「セビリア」、

この町を歩いていると、ギターの演奏が聞こえてきてもおかしくない、アルベニスの「セビリア」の曲の雰囲気、そのものでした。

<セビリア大聖堂の傍で、ギターを弾いている人もいました。>

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セビリアは、町のシンボルとして、オレンジの木が街路樹として植えてあり、たわわに実がついていました。だれも、取って食べないのかなと思っていたら、このオレンジは、「ブラックオレンジ」「ビターオレンジ」という種類で、そのまま食べても苦くておいしくないのだそうです。

というわけで、虫もつかないので、街路樹になったのだそうです。

市が、実を収穫し、ジャムに加工するそうです。そういえば、以前「ママレード」ではなく「ビターオレンジ」とかかれた、輸入ジャムを見たことがあります。きっと、この実をジャムにしたものだったのですね。

加工するといっても、スペインで行うのではなく、実を、イギリスやフランスに輸出して、ジャムをまた輸入しているとガイドさんがおっしゃっていました。

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救済病院(左)とサンタ・クルス街(ユダヤ人街)・・びっしりと軒を接して並ぶ白い壁の家。

お店のお姉さん、モデルになってくれました。

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そして、最後の写真スポット。スペインでは、どうやら、アーチの中に、聖堂を入れて撮るのがいいらしい。

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