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太陽と情熱の国スペイン <ガウディの作品> 世界遺産

太陽と情熱の国スペイン  その14

<ガウディの作品群  バルセロナ>

最後の観光地、バルセロナ。ガウディの作品で有名です。

①グエル公園

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番屋小屋と管理事務所 お菓子の家とも呼ばれる。

グエル公園の駐車場には、10台近くの大型バスが止まっていました。よく観ると、「MIKI」「JTB」など、なじみのあるロゴもあります。

いろいろな国の人が、カメラとガイドブブックを手に、歩いていました。

ガウディの作品は、少し変った独特の物が多いように思います。

石の建物のところで、ギターを弾いている人がいました。ガイドさん曰く「日本人が来ると、必ず、『禁じられた遊び』を弾く、もうすこし、難しい曲を弾け・・・つうの」

また、別のところにもいました。確かに、我々が通りかかると、今まで弾いていた曲を、プツリとやめて、「禁じられた遊び」を弾き始めました。「ほらね!」とガイドさん。

② カサ・パトリョ

カサ・パトリョは、もと貴族の家。四角い建物を、表面にカーブをつけて、彫刻や飾りをつけて、なんともいえない優雅な建物となっています。中も、貴族の意向に沿った工夫があちこちにありました。たとえば、窓の形、高さ、ドアの位置、形、など。思い切りお金を掛けたことが、感じられます。

ベランダのように広くなったところには、陶器の飾り、壁は、凝った模様のタイルなどなど・・

この建物、上のほうは、普通に人が住んでいるのだそうです。家賃も聞きましたが・・??

P2251980 カサ・パトリョの裏側

いたるところに模様の凝ったタイルがつかわれています。

③サグダラ・ファミリア教会

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1882年に作り始め、今もなお作り続けている教会、「工事現場を見せてお金を取るのは、世界中でここだけです!」と、また辛口のガイドをしながら、中へ。

中は、確かに工事現場です。

世界遺産なのは、ガウディが手がけた、正面の部分のみ、ここは、彫刻も凝っているし、確かにすごいと思います。まずは、その大きさに圧倒されます。

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P2251997_2 中は、工事中

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この写真のパズルのようなもの、縦・横・斜め いずれも合計すると、「31」です。

太陽と情熱の国スペイン <プラド美術館>

太陽と情熱の国スペイン  その13

<プラド美術館>

スペイン(マドリッド)に着いて、最初に訪れたのは、「プラド美術館」でした。

ここには、スペインの三大巨匠、エル・グレコ、ベラスケス、ゴヤの有名な作品があります。

エル・グレコ 「エル・グレコ」というのは、「あの、ギリシャ人」と言う意味で、本名は、ドメニコス・テオトコプーロス。その名のとおり、彼はギリシャ人で、スペインの宮廷画家になろうとして、やってきたのでした。

当時スペインの国王、フイリップ4世は、彼の絵が好きではなく、夢ははかなく破れ、近くのトレドへ移り住み、トレドの街が大好きになり、トレドの大聖堂に飾る絵を描く、宗教画家となり大成功を修めたのでした。

ベラスケス エル・グレコとは対照的に、彼は、宮廷画家となり、国王の肖像画を初め、家族の絵など王室の絵を数多く描いています。当時、まだ、写真がなかったので、肖像画は、いわば、写真と同じような働きを持っていました。また、日本の戦国時代と同じように、政略結婚も多かったので追王女の肖像画は、お見合い写真の代わりでもあったのだそうです。となれば、美しく描いて欲しいと思うのは、人の心。ところが、画家にも、プライドがあるし、嘘を描いては、肖像画にはならない。そこで、画家は、王室のご機嫌も損なわず、(もし、損なえば、自分が職を失う)、嘘にもならない方法として、絵の視点をどこに持ってくるかということで、上手くかわしたのでした。

彼のたくさんの作品の中に、「ラス・メニーナス」(女官たち)という作品があります。

フィリップ4世の王女マルガリータを始め、一家が描かれています。この絵も良く見ると、左に、ばかでかいキャンバスがあり、黒い衣装を着ている男は、作者ベラスケス自身であり、サインもあります。しっかりと自己主張しています。

さらに、この絵は、遠近感、光の方向、奥の小さなドアからの視点など、見るほう方向やどこにポイントを置いて見るかなど見方によって、いろいろな解釈ができるのだそうです。

美術館は、撮影できないので、こちらをどうぞ

③ ゴヤ

「ゴヤのマハ(着衣のマハ、裸体のマハ)」が、有名ですが、これは、娯楽があまりなかった時代、部屋には、着衣のマハを飾り、隠し扉のうしろに、裸体のマハが、飾ってあったのではないか・・という解釈があるそうです。

そういえば、書きながら、グラナドスに「ゴヤのマハ」という曲があるのを思いだしました。

グラナドスは、この絵をみて、作曲したのでしょうか。

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プラド美術館前のゴヤの像 ↑

マドリッドのアルバム ↓ (コメントつき)

(バスの中から取ったものが多いので、窓ガラスに反射していますが・・・)

マドリッド

(以上、ガイドさんの話やガイドブックなどより、まとめたものなので、誤っていたらコメントにて訂正してください。)

太陽と情熱の国スペイン <アルカサル>

太陽と情熱の国スペイン  その12

<セビリアのアルカサル>

もとは、イスラム教徒によって立てられた城塞。

アルハンブラ宮殿ととてもよく似ていました。

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宮殿の細工、彫刻、タイル、凝った天井など美しく素晴らしい。

また、中庭がとても美しく、池には、鴨や魚がたくさん。

中庭のベンチに座って、本を読んだり、ボーっと過ごしたら最高だろうな・・・と。

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アルカサルのアルバム

スペイン旅行<セビリア・アルカサル(王城)>

太陽と情熱の国スペイン <セビリア大聖堂> 世界遺産

太陽と情熱の国スペイン その11

<セビリア大聖堂とヒラルダの塔>

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(写真スポットより   大聖堂・ヒラルダの塔・王宮)

スペインで最大のセビリア大聖堂。(世界で3番目)

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カテドラル              ヒラルダの塔(96メートル)

イスラムのモスクのときのものと、キリスト教のものと融合しています。

ヒラルダの塔は、途中までがイスラム建築で、上の方はキリスト教による建築、最上部に、「信仰の勝利」を象徴する青銅の女性像が飾られており、これが風によってくるくる向きを変えることから、ヒラルダ(風見鶏)と名前がついたそうです。

この塔は、中を登ることができます。昔は、螺旋階段だったのですが、今は、階段ではなく傾斜なので、上りやすく、途中に、階段に換算すると○○段という掲示がありました。

カテドラルは、広くて大きい!

コロンブスのお墓があります。

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キリスト教は、火葬にしないのが、この時代普通だが、遺体を運ぶのにお金がかかるため、火葬にして、遺灰だけをはこんだといわれている。実は、もう1箇所、コロンブスの墓と言われるものがあり、どちらが正しいか、研究中らしいが、結論は出ていない。(「出さずに、両方、コロンブスの墓、の方がいいですよね。」という、ガイドさんの説明でした。)

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↑主祭壇正面、聖書の話の場面が下から順番に描かれている。

右は、パイルオルガン。あまりにも大きくて、全部は、入らず。

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これだけ大きいと、聖堂の中は、暗くなってしまうので、ステンドグラスをはじめ、明かりを取り入れるための、他の礼拝堂にはあまり見られない工夫が施してありました。

セビリア大聖堂のアルバム ↓

スペイン旅行<セビリア大聖堂>

ヒラルダの塔からのながめ↓

スペイン旅行<ヒラルダの塔から>

太陽と情熱の国スペイン <セビリアの町> 

太陽と情熱の国スペイン   その10

<セビリアの街>

アンダルシア地方の最後は、セビリアでした。

セビリアで連想するのは、「カルメン」、「セビリアの理髪師」など、オペラの舞台であること。そして、フラメンコ。(後で、書きます。)

そして、アルベニス作曲の「セビリア」、

この町を歩いていると、ギターの演奏が聞こえてきてもおかしくない、アルベニスの「セビリア」の曲の雰囲気、そのものでした。

<セビリア大聖堂の傍で、ギターを弾いている人もいました。>

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セビリアは、町のシンボルとして、オレンジの木が街路樹として植えてあり、たわわに実がついていました。だれも、取って食べないのかなと思っていたら、このオレンジは、「ブラックオレンジ」「ビターオレンジ」という種類で、そのまま食べても苦くておいしくないのだそうです。

というわけで、虫もつかないので、街路樹になったのだそうです。

市が、実を収穫し、ジャムに加工するそうです。そういえば、以前「ママレード」ではなく「ビターオレンジ」とかかれた、輸入ジャムを見たことがあります。きっと、この実をジャムにしたものだったのですね。

加工するといっても、スペインで行うのではなく、実を、イギリスやフランスに輸出して、ジャムをまた輸入しているとガイドさんがおっしゃっていました。

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救済病院(左)とサンタ・クルス街(ユダヤ人街)・・びっしりと軒を接して並ぶ白い壁の家。

お店のお姉さん、モデルになってくれました。

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そして、最後の写真スポット。スペインでは、どうやら、アーチの中に、聖堂を入れて撮るのがいいらしい。

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太陽と情熱の国スペイン <白い街 ミハス>

太陽と情熱の国、スペイン  その9

<白い街 ミハス>

グラナダのアルハンブラ宮殿から、地中海沿岸のコスタ・デル・ソル地区へ向かう途中、絵葉書などでよく見かける、白い壁の美しい町、「ミハス」に立ち寄りました。

ここには、なんと日本人がやっているお店が2軒あります。そこへ行くと、日本語で書かれた散策地図が、無料でもらえるとのことでした。

1軒は、いろいろな絵を描いたTシャツ屋さんで、子供用Tシャツには、可愛いものがたくさんありました。

そして、もう1軒は、「アマポーラ」というアクセサリーなどのお店で、生花を加工して、ブローチやペンダントにしたり、鉄板に絵をつけ、焼いて、樹脂加工したアクセサリー(七宝焼きのようなもの)などが、たくさんありました。

「この鉄板に・・・・のアクササリー」を、以前、東京のデパートで買ったことがあるんです。

「スペインの七宝焼きみたいなもの」と、デパートの人は言っていました。確かに同じものでした。

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この真っ白い壁は、毎年塗り替えるのだそうです。

ここには、世界一小さな闘牛場がありました。

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闘牛場は、屋根が無いため、日陰になる方の席が、値段が高いとのことでした。

(闘牛が始まるのは、4月から)

観光の町なので、いろいろ楽しいものが、売っています。

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スペインの陶器やタイルなど色鮮やかなものがたくさんありました。

また、町の入り口の観光案内所の前には、

ロバが引く車が待機しています。

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(続きへ)

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太陽と情熱の国スペイン <断崖に広がる街ロンダ>

太陽と情熱の国スペイン  その8

断崖に広がる街ロンダ

渓谷の雄大な景観は、すばらしかったです。あまりにもお天気がよすぎて、白っぽい写真ばかりですが、・・・

ロンダにはスペイン最古の闘牛場があり、中には博物館もあるそうです。

スペイン旅行<ロンダ>

ロンダには日本語ができるガイドさんがいないそうで、英語で案内し、添乗員さんが通訳する形でした。予定では、遊歩道を歩いてヌエボ橋の下には行かないことになっていたそうですが、ぐるーっと一周してローマ橋も渡りました。その分、闘牛場見学の時間が少なくなり、結局、私と子供は、闘牛場へは入らず、そのまま、ロンダの町をぶらぶらと見て回りました。

お天気がよかったせいもあるでしょうが、ロンダの景色は、最高でした。

太陽と情熱の国スペイン <メスキータ> 世界遺産

太陽と情熱の国スペイン  その7

マドリッドからスペインの新幹線AVEに乗って、コルドバへ(約1時間45分)

前日、プラド美術館やトレドを案内してもらった現地ガイドさんと共に、マドリッド、「プエルタ・デ・アトーチャ」駅へ。

はじめ、駅までなのになぜガイドさんが一緒に?と思ったのですが、スーツケースをバスから列車に積み込むポーターの手配や荷物番、手荷物検査など、いろいろ大変なことが多いので、現地事情や言葉に精通してるガイドさんが不可欠だということがわかりました。

乗るために手荷物検査があるのですが、人は、フリー、「引っかかりそうなものは、コートのポケットなどに入れてください。」 何のための荷物検査なんでしょう???

出発までに、少し時間があったので、駅を見て回りました。駅の構内はとても広く、中央は植物園のようになっていました。

新幹線 AVE

列車の中には、ビュッフェがあり、隣の車両だったので、しばらくすると珈琲のいい香りがしてきました。さらにもう少したつと、宴会のようなにぎやかな声が聞こえていました。

外の景色を眺めながら、1時間45分、コルドバに到着。新幹線は、その先のセビリアまで行きます。

メスキータ(モスク、イスラム教寺院)

ここのガイドさんは、イギリス出身の人で、日本語を話せる人でした。(英語を教えながら日本に10年くらいいたそうです。)

イスラム教の寺院を見たのは、初めてです。

P2221593 「写真スポットです。アーチを入れてどうぞ。」と言われたけど、アーチを入れると、塔の先端が切れてしまいました。

    

アーチにこだわらず、やり直し。   

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中は、薄暗いです。紅白模様のイスラム教のアーチ。柱がたくさんあります。

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中央には、キリスト教のカテドラルがあり、

まさに、イスラム教とキリスト教が入り混じったメスキータです。

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花の小径 

ガイドブックや絵葉書によくある景色、そのまんまでした。

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太陽と情熱の国スペイン <パラドール>

太陽と情熱の国スペイン その6

パラドール(国営ホテル)

パラドールというjのは、かつての宮殿や城、修道院、領主の館、など、歴史的に価値の高い建物を管理、保存するために、国営のホテルとして利用しているもの。

スペイン全土、90箇所に点在している。

このうち、4つに接することができました。

パラドール、グラナダ

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アルハンブラ宮殿の中にあります。建物は、15世紀の修道院。

大改装が終わり、中は、快適なホテルとなっているそうです。

パラドール、ロンダ

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1761年に建てられた、旧市庁舎を改装したパラドール。絶壁を見下ろすヌエボ橋のたもとにある。

(闘牛博物館がある、ロンダについては、後ほど・・)

パラドール、マラガ・ヒブラルファロ

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マラガの町が一望できるヒブラルファロの丘に建つパラドール。

昼食をいただきました。ガイドブックに「郷土料理、マラが風小魚のフライなどが人気を博している」とありましたが、ディナーに勝るともけして劣らぬご馳走でした。(魚料理中心)

日本で言う「地酒」のような、ここにしかない、「マラガ酒」を試飲してみました。

(写真は、スペイン料理に入っています。)

スペインのお昼ご飯は、1時半頃からなので、ヒブラルファロの丘の展望台で、時間調整。

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展望台から見た、マラガの町

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円形の建物は、闘牛場だったと思いますが・・・

パラドール ハエン 

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ハエンの町の小高い丘のうえに建つ古城をホテルにしたもの。

13世紀のにつくられた建物は、重厚な雰囲気があり、サロンやレストランは、中世の雰囲気が漂っていました。

天井やアーチがのほか、床にも 模様がありました。

夜、バルコニーを開けると、正面に、「オリオン座」が、しかも、オリオン大星雲まで、はっきりと見ることができました。

ハエンの景色  ↓

スペイン旅行<ハエン>

太陽と情熱の国スペイン <太陽海岸>

太陽と情熱の国スペイン    その5

コスタ・デル・ソル(太陽海岸)

今回のツアー、一晩は、地中海沿岸のスペインのリゾート地 コスタ・デル・ゾル地区(スペイン南端の東側の海岸)のエスポタナというリゾートホテルに泊まりました。

きっと、ヨーロッパのお金持ちの人々が、夏のバカンスにやってくるのでしょう。大規模なホテルで、部屋も広々としていました。フィットネス設備やプール(屋外・屋内・子供用)などなんでもあり、お庭も広く、シーズン中は、屋外レストランなども開かれるような感じでした。

ホテルについたのが、6時過ぎ、まだ、十分に明るい時間です。

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バスの移動だったので、疲れてはいたものの、海を見たくて、早速、子どもと庭へ出ました。ホテルの庭からそのまま海岸へ出られます。

ず~とず~と続く水平線をみていると、(お天気がよく空気も澄んでいたので)「はるか向こうにぼんやりと島のようなものが見え、「もしかして、あれは、アフリカ?」と思い、

(それがアフリカだったかどうかはよくわかりませんが、スペインとアフリカとの境、ジブラルタル海峡は、15キロメートルほどだそうで、天気がいいと見えるそうです。)

この海は、「日本海でも太平洋でもない、地中海なんだ・・・」と、意識すると、砂や石や貝殻もなんだか日本とは違う感じがしてきて、足元をよく見ると、・・

水晶のようなものがはいった、きらきら光る美しい石を見つけました。大理石のような石もありました。

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夕食は、選べるディナーでした。(なぜか写真が1枚もありません。)

ツアーの皆さん全員での最後の夕食ということもあり、一緒のテーブルになった熟年ご夫婦の方々とワインを頼み、夜8時半ごろから2時間くらいかけてゆっくりとディナーをいただきました。

そして、翌朝、あわただしく朝食をたべ、出発の準備をしているとき、子どもが、部屋からベランダにでて、何かをじっと見つめている。

「何見てるの?」

「日の出」

「え!ほんと!」

ということで、あわててカメラを取り出し、・・・

地中海から昇る日の出です。<感激!!!>

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写真を撮っていたために、8時の出発時間に少々遅れ、皆様にご迷惑をかけてしまいました。

太陽と情熱の国スペイン <トレド> 世界遺産

太陽と情熱の国スペイン  その4

<トレド>(世界遺産)

マドリッドから、バスで約1時間、タホ河畔に広がる古都トレド。

トレドの旧市街を一望する展望台より。(下手な写真ですが)

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つなごうと思って取ったわけではないのですが、やってみたら、偶然つながりました。  

(クリックすると大きくなります)

昼食後、マドリッドを出発したので、トレドで見たのは、この全景とカテドラルとサント・トメ教会だけでした。朝から出発して、1日かけて、ゆっくりみたいなあと感じました。

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カテドラルです。

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トレドは、小さな路地がたくさんあり、迷子になったら、このカテドラルの塔が目印になるそうです。

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トレドは、職人が多く、金銀象嵌細工、陶磁器が有名だそうです。象嵌細工は、「すかし」という、凝ったものがありました。

また、マサパンというお菓子も名産。(残念ながら食べてはいません。)

でも、お菓子屋さんの前を通ったら、

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こんな可愛らしいものを、ショーウィンドーに見つけました。

太陽と情熱の国スペイン <アルハンブラ宮殿> 世界遺産

太陽と情熱の国スペイン  その3

グラナダにある <アルハンブラ宮殿>

ワシントン・アーヴィングが、『アルハンブラ物語』でその美と歴史を再発掘し、フランシスコ・ターレガ『アルハンブラの思い出』で哀切極まりないトレモロとともに歌い上げたアルハンブラ宮殿。(と、どのガイドブックにも出ています。)

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アラヤネスの中庭

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ライオン広場 ライオンは修復中。ひとつだけ、修復が終わり、博物館に入っているのを、外からガラス越しに見ました。

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アルハンブラのアルバム ↓

送信者 スペイン旅行<アルハンブラ宮殿>

太陽と情熱の国スペイン <カタロニア音楽堂> 世界遺産

Img_0001 画像は、大きくなりますよ。

太陽と情熱の国スペイン  その2

バルセロナにあるカタロニア音楽堂>

1905年から3年間に渡って建造されたコンサートホール。

ドメネク・イ・モンタネールの最高傑作。(世界遺産)

中は、見学ツアー(英語・スペイン語)を申し込むと見ることができます。写真・ビデオは一切禁止なので、絵葉書を読み取りました。

見学ツアーは、20分くらいのビデオを見て、(作ったときのこと、工夫、彫刻、関係者の声など)階段を登って、ロビー・ホールを見ながら、説明があります。

説明が良く理解できなくても、中を見るだけで、感激しました。素晴らしいです。

天井(光を取り入れるため)窓はステンドグラスで、柱には、凝った彫刻。

最後に、デジタル装置を埋め込んだパイプオルガンを聞かせてくれました。

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これは、外観 道路が狭くて、全景は、入りませんでした。

そして、翌日の夜、ここで行われたコンサートへ行きました。

とはいえ、この素晴らしい大ホールではなく、地下にあるもうひとつのホールでしたが・・

でも、ボッテシーニ(1821-1889)という人の、コントラバス協奏曲という、珍しい曲を聴きました。アンコールは、コントラバスのソロ。

ほかに、メンデルスゾーンのシンフォニー9番、セルジオレンデーネ(1954)

 という人の、ヴァイオリンコンチェルト

休憩なしで、1時間~1時間20分くらい わずか12€でした。

このカタロニア音楽堂には、カフェがあります。ここは、誰でも入ることができます。

このカフェも、建物の中ですから、彫刻、壁、ステンドグラスなど素晴らしいです。

コンサートの前、このカフェに寄ったのですが、子供が、ちょっと変わった珈琲を頼みました。本人は、フレーバー珈琲のつもりだったようですが、出てきたものは、なんと、ホットの珈琲リキュールでした。それもかなり度が強いものでした。

ウエイトレスのお姉さんが、何回も念を押すかのように何か聞いてくるのですが、英語ではないのでわからず、~エイヤ~の気持ちで、YES と言ってしまったのでした。

    

クロッカス

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今日は、とてもよいお天気でした。

光を浴びて、クロッカスの花が満開になりました。

これは、1昨年植えたもの。昨年の春、花が咲いた後も、そのままにして、何もしなかったのですが、今年も、美しく咲いてくれました。

(今日は、スペイン旅行は、お休みです。)

太陽と情熱の国スペイン <スペイン料理>

太陽と情熱の国スペイン   その1

神様から休暇とチャンスをいただき、ギター弾きが一度は訪れてみたいと思うアルハンブラを訪ねることができました。(同行者:次女)

再び行くことはまず無いと思うので、旅行記にしたいと思っていますが、(いつ出来上がるかわからないので)記憶が新しいうちに、主なものを紹介したいと思います。

まずは、食べ物から、

日本を出国して、最初に食べたのは、おつまみ、とスパークリングワインと機内食。

成田を12時30分発 (ANA NH209便)だったので、機内食が出てきたのは、1時半ごろ。程よく、お腹も空き、おいしくいただきました。(最後のアルバムに写真があります。)

およそ12時間後、フランクフルトに到着。1時間程度の自由時間があり、まずは、外の空気を吸いに行きました。

P2211430 (クリックすると大きくなります)

まだ、真っ暗ではありませんでした。

外の空気を吸って、リフレッシュすると、ドイツビールとプリツェルを食べに・・・

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イベリア航空〔予想通り、遅れました〕 に乗り継いで、ようやくマドリッド到着。

スペイン料理といえば、やはり、パエリア

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そして、生ハム

P2221580_2 生ハム、ハム、ソーセージは、ホテルの朝食(バイキンク形式)でも、5種類以上ありました。

初日は、珍しくてたくさん食べたのですが・・・・

だんだんと日がたつにつれ・・・

                                        

サルスエラ(スペイン風ブイヤベース)

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など、

一つ一つあげていると、大変なので、まとめました。

コメントもつけていますので、読んでください。  では・・

スペイン料理編

↑ スペイン料理のアルバムです。

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ひなまつり

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今日は、桃の節句。

昨年は、あるきっかけで、大きなエネルギーをもらい、雛飾りを出しましたが、

今年は・・・・(*≧m≦*)

子供が小さいときは、楽しかったけれど、だんだん、年を取ってくると、お雛様の出し入れも億劫になってしまいます。 <よくないですね>

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