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ちょっと遅めの新年会

津田倶楽部 「第8回 ちょっと遅めの新年会」 (2009年)

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津田倶楽部の

 2月の恒例行事として定着した「ちょっと遅めの新年会」が、いつものように、いつもの場所で開催されました。

 例によって、オープニングは、ギターカルテットで華やかに(?)開会しました。

 始まる前、4人で(シジュウソウダン)していたら、ウクレレの方が、「あら今日は、グレーの衣装でそろえたの?・・」4人でお互いを見回して納得。偶然にも皆グレーだったのでした。私は、指摘されるまで、全く気がつかなかったのですが、気づいた瞬間、なぜか、

<今日、上手くいく!>と確信したのでした。

ギター・ソロ、ウクレレ・ソロ、ウクレレ・アンサンブルなどの演奏の後、乾杯。

 この会の醍醐味は、この後です!

毎年、<あ!>と思う趣向や、<さすがだなぁ>と思うものなどさまざまです。

 はるばる青森から毎年参加していらっしゃる先生は、「大聖堂 第1楽章」と「アンダルイサ」を披露してくださいました。(時間の関係で、第1楽章だけになってしまったので、続きは、夏の合宿で・・かなぁ?・・なんて、期待したりして・・・・・

   (*^_^*)

 ある男性の方は、先生のギターの伴奏で、アランフェスをトランペットで演奏してくださいました。思いがけない曲を思いがけない楽器でのコラボレーションでした。

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そして、フラメンコの踊り、先生のギターと若い人の手拍子に合わせて、華麗に踊ってくださいました。

 さらに、山梨の先生は、ウクレレで、「与作」と「ラ・クンパルシータ」を披露。どちらも、ウクレレではなく、小さなギターという演奏。素晴らしかったです。「与作」のときは、後ろのほうから、「ヘイヘイホー」という声も聞こえていました。

 後半は、「スペインもの」というお題があったそうです。

 他にも、弾き語りや、フラダンスなどいろいろありました。

 そして、最後は、全員合奏、今年は、「アルハンブラの思い出」でした。

あんな難しい曲をみんなで??ウクレレの人は??とお思いでしょうが、そこが、「おとなかま 津田倶楽部」の 最も魅力的なところです。ちゃんと楽譜があり、いろいろなパートが用意されているので、自分の好きなところを弾けばいいのです。もちろんギターの人は、ソロでも。(誰も弾かなかったけれど)

リハーサルなし・リピートなし・ぶっつけ本番のやり直しなし、みんなで弾いて、最後の音を全員で一緒に止めたあと、終了のチャイムが鳴りました。

   

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津田倶楽部 「第7回 ちょっと遅めの新年会」(2008年)

<追記>

これは、津田倶楽部の一会員が、個人的な感想を書いたものです。

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