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副都心線

乗ってみました、副都心線

6月に開業して、話題が多かった地下鉄の副都心線。最近は、駅員さんもお客さんもなれたのか、あまり話題にも上らなくなりました。

先日、池袋から新宿3丁目まで、初めて副都心線に乗ってみました。

池袋といっても、西武デパートの近くからなので、素直にJRに乗って新宿へ出て、地下道を新宿3丁目まで歩く方が、慣れていて勝手がわかっているので早いとは思ったのですが、副都心線も知っておくと、この先何かと便利ではないかと思い・・(本当は、単なる好奇心からですが)

池袋の乗り場は、丸の内線と繋がっていて、思ったより近くて便利でした。

ホームで電車を待っていたら、普通が来て、次の急行の方が新宿3丁目には早く着きますというアナウンス。次を待つことにしました。

急行に乗ると、一駅。(次が渋谷)。新しい車両は、気持ちがいいです。

新宿3丁目の駅は、広くて、とっても明るい感じがしました。エスカレータを登ると、伊勢丹の角、いつもJR新宿から歩いてくるところに出ました。勝手を知っておくと、とても便利。

池袋~渋谷間は、もっと便利だろうと思います。

曼珠沙華

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曼珠沙華(まんじゅしゃげ)=彼岸花

曼珠沙華は、不思議な花だと思います。どんなに気候が不順でも、必ず、お彼岸が来ると咲くんです。

しかも突然。敬老の日ごろから、茎が伸びてきて、彼岸の入りごろになると咲き始め、中日には、すでに満開、彼岸明けの頃には、枯れ始め、4~5日後には、なくなっています。

彼岸だんご

今日は、彼岸の中日。

いつもだとおはぎを作るのですが、(おはぎには、子供の頃からの深い思い入れがあります。)今年は、白小豆が手に入ったので、だんごを作ってみました。白小豆の白とご飯の白では、、見栄えがちょっとね・・と思ったわけです。でも、普通のだんごだって白なので同じです。そこで、蓬だんごにしようか抹茶だんごにしようかと話していたら、子供が、「ココアをいれて、茶色にしよう!」と。なるほど面白いかも。ココアもあるし、ということで早速作ってみました。

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こげ茶が、ココア入りだんご

白は、普通のだんご

それらの間にあるのは、白小豆のこしあん

ココアだんご、なかなかおいしかったです。

もう少し、ココアを多くして、砂糖を入れると、ショコラ餅の感じになります。

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白小豆のこしあんが少し残ったので、栗の甘露煮を中にいれて、和菓子ができました。

栗の甘露煮も2,3日前、大粒の栗が八百屋に出ていたので、TVを見ながら、せっせと向いて作った自家製です。                                                                               

今朝の電車

今日は、朝から雨、足元を気にしながら、出勤のため駅へ向かいました。

ホームに入ってきた電車が、空いているではありませんか!

一瞬なにかあったのかと思いましたが、掲示板もいつものとおり、アナウンスも何もありません。

ああ!明日は、秋分の日でお休み、今日も休んで連休にした人が多かったのかなぁ~

ホームページができました!

<アンサンブル・スピカ>のホームページができました。

Guitar  Ensemble    Baner           Gitar   

                      

コール・グランツ ファーストコンサート

コール・グランツコンサート  (於:松沢教会)

「コール・グランツ」というのは、15名からなる女性合唱団です。

グランツ(Glanz)とは、ドイツ語で「光」「輝き」を意味する言葉です。文字通り輝く歌声、キラリと光る表現、そして歌うひとりひとりが光り輝く人であってほしいとの思いから、このように名付けました。

アマチュアとは思えないハーモニーで、レベルの高い合唱曲を歌っていらっしゃいました。

歌っている一人ひとりの表情がとても楽しそうで、歌うことが大好きだということが、とてもよく伝わってきました。生き生きとした表情は、、<光り輝いて>見えました。

「Program.pdf」をダウンロード  (←プログラム)

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ローストビーフ

~先日、家族に誕生祝をしてもらったレストランで・・~

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~ごちそうさまでした~                     

                           撮影:まめごま

まめごまの夏休み

まめごまの夏休み

クリックしてね↓

~出雲・松江・隠岐の島(島後)2008~

送信者 出雲・松江・隠岐の島(島後)2008

ギターフェスティバル2008

5人の巨匠たちの共演  ~ギターフェスティバル2008~

招待券を譲っていただき、コンサートへいきました。

私にはもったいない、もっとギターが上手な人が行くべきようなコンサートで、

幸運であり、思いがけず勉強させていただきました。

曲目は、(抜粋)

 ギター独奏のための、子守唄~反歌として

 民謡「五木の子守唄」による変奏曲

 リュート組曲第1番

 郷愁のミロンガ(自作)

 ギターのためのソナタ(A・ヒナステラ)

 グランド・ソナタ作品25

 りプラ ソナチネ

     他にもいっぱい・・・・

5名の巨匠は、演出も選んだ曲もそれぞれで、個性溢れているように感じました。

その人となりが、音楽にもあらわれているような・・・・(とはいえ、私自身が巨匠たちとお話したことがあるわけではありませんが・・・)

本当にありがとうございました。

時計の話

ママ:長い針が1の所に来たときは、何分?

坊や:う~ん、わかんない!

ママ:長い針が1の所に来たら、5分よ。

坊や:どうして1なのに5分なの?

駅からの帰り道、私の前を歩いていた親子の会話です。

ママは、坊やになんと答えたのでしょうね・・・・・

新潟合宿

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毎年恒例の新潟合宿が、越後湯沢(正確には、南魚沼市六日町でありました。

今年は、久しぶりに参加してみることにしました。そのきっかけは、・・

まだ暑くなる前、1通のメールが届きました。   

<今年の新潟合宿はどうしますか?私は行くつもり!朝の連続テレビ小説「瞳」のテーマ音楽を、ギター三重奏にアレンジするから、一緒にやろう!>

という内容。ほかならぬユリちゃんのお誘いなら、ぜひ、行かねばということで・・・

久しぶりに行くと、懐かしい顔ぶればかり。新潟と山梨と東京(指導者も複数)

「あら!お久しぶり、お元気?」

「ギターは、上手にならないけど、元気よ!」

そんな会話をしながら、グループ別レッスン。グループごとに曲もさまざまで、「瞳」「崖の上のポニョ」「マンドリン協奏曲」「コラール」「ハワイアン」(歌とフラダンス)とバラエティ豊か。楽器も、ギター(クラシック・アコースティック) ウクレレ、ベース、チェロ(先生)、など。

午後は、フラダンス教室もありました。

夜は、お膳料理、ビールはもちろん、新潟の地酒や山梨のぶどう酒(一升ビンに入っている)なども、味わいながら、フラダンスやフラメンコを鑑賞。他にもいろいろ・・

参加者にフラメンコを踊られる方がいらっしゃって、先生のギターと若い人の手拍子に合わせて踊りを披露してくださいました。

フラダンスは、以前私が参加したときには、フラの先生と一緒に踊っていたタマちゃんが、今回は、先生が出産子育てで来られないため、一人で踊ってくれたのですが、とっても上手になっていて、びっくりしました。美人でスタイルがよく、小柄なタマちゃん、色気たっぷりで、うっとりと見とれてしまいました。衣装も、とてもタマちゃんに似合っていました。

フラダンスのときの音楽も素晴らしく、ハワイアンの歌がとても上手な方が何人もいらっしゃいます。

6時過ぎに始まった夕食会、気がつくと10時少し前、あっという間でした。

翌日は、グループごとの発表会、

ほんの数時間の練習で、どのグループもよくまとまっていると思いました。皆さん上手な方ばかりだから、やっぱりちがうなあ・・と感心することばかりです。

三国ダム(「さぐりダム」と読む) へ行って、昼食のはずでしたが、雨で中止。

お蕎麦屋さんへ直行となりました。

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このお蕎麦屋さん、わさびではなく、からしがついていました。そばつゆも煮干だしでした。けっこう煮干が効いていました。

山梨の方々と別れて、越後湯沢駅へ、

新潟の人に「また来年会いましょう」と、見送られて新幹線へ。

とっても楽しい二日間でした

還暦コンサート

いつもスピカを応援してくださる荘村さん。

今日は、「荘村清志 還暦コンサート」がありました。

豪華なゲストで、とても素晴らしいコンサートでした。

アンコールは、予定がなかったそうですが、急遽、「アルハンブラの思い出」を弾いてくださいました。

「concert_program.pdf」をダウンロード

プログラムにかいてあった、「還暦コンサートによせてのメッセージ」が、とってもいいなぁと思いました。

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