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映画館

先日行った映画館は、最近建て替わったばかりの、真新しいところでした。

昔の映画館とは、大違い! (「昔って何時よ?」と言われそうですが・・・)

スクリーンは大きいし、空調は暑すぎず、寒すぎず、ちょうどよい。

何より嬉しいのは、座席のすわり心地がよく、頭のところまで背もたれがあるので、首が疲れません。腰も痛くなりません。椅子も、大きめだと思いました。

映画館も競争が激しいのか、客集めにいろいろ工夫をこらしているようです。

「崖の上のポニョ」を、どこで見ようかいろいろ検索していたら、割引料金の設定がまちまちであることに気がつきました。

① 毎月1日の映画の日、1000円サービス、これは、どこもほとんど同じ。

② 水曜日、レディースディ、かなりの映画館で実施しているが、最近は、無いところもある。逆差別ではないかといわれたことから、設定をやめたり、一律1000円にしたり、水曜日は、女性、月曜日は、男性 1000円という映画館もありました。

③ 1日以外は、割引は無いけど、シネマチネという割引 (15:30~18:00に開始される特定作品に対する割引、1200円) というところも、ここも新しい映画館です。

④ また、あるところは、日曜日の最終回は、1000円のところも、

⑤ また、あるところは、平日、A列(一番前)当日窓口のみの販売、1000円、なんていうのも

⑥ 会員割引 これも、会員になるための、入会金、特典、実にさまざまです。

そして、割引だけではなく、ゴージャスなチケットも・・・

  プラチナシート  5000円/1人

  プラチナルーム 30000円/2人

(プラチナルーム って一体どんな部屋なのかなあ・・私には、全く縁の無い話。 もし、二人で30000円出して、何かを見に行くとしたら、歌舞伎かオペラかコンサートを選ぶでしょう・・・

映画がたとえ1000円でも、

上映2時間 往復を足すと 3時間以上、まとまった時間がないとなかなか行けません。それに、せっかく行ったら,帰りに、おいしいケーキとお茶を飲んで余韻に浸って帰りたい・・・なーんて考えると、半日仕事となってしまいます。

⑦ そのオープンしたばかりの映画館、ちょっと意外だったのは、携帯電話が使えること。

  新しくできたホールは、圏外となるのに、映画館はならないんですね??

子供と一緒に見た映画

携帯電話、Soft Bank のCMに出ている「キャメロン・ディアス」主演の映画が、上映されています。

映画に誘っても、めったに「うん」とは言わない我が家の子供が、今回は、「ノー」と言わずに黙っていました。駄目押しすると、「夜なら、いいよ」とのこと。ということで、割引設定のあるときに、出かけました。

実は、「キャメロン・ディアス」は、子供のお気に入り。彼女が主演の、「ホリディ」「インハーシューズ」いずれも、DVDで見ていたのでした。

モデル出身のキャメロン・ディアス、 確かに、セクシィーでチャーミング、素敵ですね。

コンサートを思い出して

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5月に行った「アンサンブルスピカ 25周年記念コンサート」の写真とCDが出来上がりました。

少し時間がたったので、冷静に(?)聞くことができたかなあと思うとともに、聞いていると、あの時のステージでの緊張感がよみがえってきます。

25年=四半世紀、スピカが生まれた頃、おもちゃとおやつを持ってついてきていた子供たちも今、20歳半ば、振り返るといろんなことが思い出されます。

還暦を迎えたり、孫が生まれたり、状況が変わっていっても、クラシックギターが好きで、スピカというグループが大好きなメンバーです。

もともとは、家事の合間に練習していたギター、それがいつの間にか、ギターの練習の合間に家事をするようになってしまいました。コンサートが終わって、打ち上げのとき、「次は、30周年!」という声も聞こえていましたね。

音声はお伝えできませんが、CDのジャケットを・・CD1、CD2と2枚になっています。

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CD製作並びに写真撮影に、ご尽力いただきました方々、ありが「とうございました。

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~高いところから~

六本木ヒルズの展望台から、撮りました。

撮影:まめごま (2008年8月18日)

崖の上のポニョ

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お盆休みの最後の日、今、話題の映画、「崖の上のポニョ」を見ました。取り立てて書くほどの感想があるわけではありませんが、宮崎アニメらしく、画像がとてもきれいでした。

ストーリーは、まさにおとぎ話の世界です。少年宗介の純粋で澄み切った美しい心、すべてを愛し疑うことを知らない心は、はっとさせられるものがありました。

ポケモンスタンプラリー2008

今日は、「ポケモンスタンプラリー2008」の最終日、パンフレットを手にした親子にたくさん出会いました。

何年か前に鉄道会社が始めた夏休みのイベントですが、定着したようです。

世のお母様方には、あまり歓迎されていないようですが、「子どもとスタンプラリーをやってきましたよ。」とおっしゃった若いパパに、、「都心は、土・日でも電車が混んでるし、結構大変なんじゃないですか?」と尋ねたら、

遊園地などに行くより、よっぽど楽ですよ。土・日の電車は、混んでるといっても、朝の通勤ラッシュの比じゃありませんし、しばらく乗っていると、座れるんです。何より電車の中は、冷房が効いて涼しいし、フリー切符ですから、乗り放題。寝ててもいいわけですよ。出掛けに、ママにおにぎりと水筒を用意してもらったので、お金もほとんど使いません。遊園地で、暑い中、何分も並んで待つことを考えると、この方が、楽ですねぇ~・・

なるほど、そうかぁ  と納得した次第でした。

ホルンフェスタ

数日前、新聞の折込に「サマーライブ2008 ホルンフェスタ」のチラシが入っていました。

すぐ近くだし、無料だし、土曜日の午後ということで、出かけてみました。

開演前に、

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このコンサートは、七夕祭の一環として、工務店が開いたものでした.

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始まった直後、1枚だけ写真を撮らせてもらいました。後ろにももたくさんいらっしゃったので立つわけにはいかず、前の人の頭が大きく写っていますが・・・

オープニングの後、珍しい楽器、アルプホルン の演奏がありました。

演奏された方は、ホルンを買うために、わざわざスイスまで出かけられたとか・・?

次は、ナチュラルホルン(ピストンの無い円形チューブ)、昔、森に狩に行ったときの合図に使われていたそうです。

ナチュラルホルンの写真

その後は、普通のホルン。

ホルンについては、何も知らなかったので、興味深く聞くことができました。

いろいろ調べていたら、ホルンについての面白いサイトをいくつか見つけました。

猫屋敷のホルン吹き

ホルンの森

ホルンを知り尽くそう

ホルンの雑学

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小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクトⅨ

2008/07/30 小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクトⅨ

 note Johann Strauss  “ Die Fledermaus” note

@東京文化会館大ホール 

l         演奏会の構成

第一幕→休憩→第二幕→休憩→第三幕

l         Fabulous!!

     That’s the entertainment! というのが感想。もともとバレエ・セリフも入る喜歌劇であり楽しく面白いものであるところに加えて、日本人が主な観客であることを考慮した、日本語のセリフや日本語独特の笑いの要素、それを全体的なドイツ語のセリフの中に絶妙なバランスで織り込むセンスがとても楽しかった。うまいなぁというのが感想。こういう遊び心をどこでいれるか考えるのは楽しいだろうなぁ。

さてさて、とはいえ役者の芝居だけでなく音楽自体が主役でもあるのがオペラと考えると、オーケストラの演奏も小気味よく迫力もある演奏でした。心にびんびん共鳴してくるような感じ。ただ、個人的にはフルートの音が少し大きく平坦に聞こえたのが残念です。調子が悪かったのでしょうか、フルートの方は休憩時間も一人残って練習されていました。

小澤征爾さんの指揮だとほかの方の場合とどう違うのか、それを表現できるほど他の人が指揮をしている作品を聞いたこともないので何とも言えませんが、エネルギーにあふれていて楽しい、元気になる!というのが率直な感想です。

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