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畳と襖

畳と○○は、新しい方がよい!

というそうですが、確かに新しい畳は、気持ちが良いですね。

狭い家なので、玄関を開けただけで、畳のイグサの匂いがします。

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暑中お見舞い

Hanabi2    暑中お見舞い申し上げます    

Hanabi3        毎日、「この夏一番の暑さです」 という天気予報。

             昨日より、今日、今日より明日、と最高温度を、更新。

             どこまで上がり続けるのでしょう?

そんな中、明日は、隅田川の花火大会だそうです。

浴衣を着た若い人たちで、賑わうのでしょうね。(気をつけて、おでかけくださいね)

夏バテ、熱中症に気をつけて、皆様、くれぐれもご自愛ください。

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村治佳織とバッハ

村治佳織といえば、ギターに関心がない人でも、知っている人が多い!

『ハチスズメ』を演奏しているCMやラジオ番組のレギュラー出演など、いたるところで活躍しています。演奏は上手いし、美人だし・・人気があるのも頷けます。

ドイツのライプチヒに、バッハが27年間オルガニストを勤めたSt.トーマス教会があります。そこに、民間のオーケストラとしては世界最古の、創立250年を超えたオーケストラ、ゲヴァントハウス管弦楽団があります。クリスマスなど教会の大きな行事のときやバッハ・フェスティバルのときに、ゲヴァントハウス・バッハ・オーケストラの母体であるゲヴァントハウス管弦楽団が参加していたそうです。

村治佳織とゲヴァントハウス・バッハ・オーケストラの共演

を聞きました。

曲目は、チェンバロ協奏曲第5番チェンバロ協奏曲第2番です。

もちろんオリジナルではありません。ゲヴァントハウス・バッハ・オーケストラのコントラバス奏者であるラインハルト・ロイシャーの編曲です。プログラムに「編曲に関して」の記事が出ていました。

ギターと管弦楽団の演奏とが、とても調和して心地よい響きとなっていました。

そういえば、この管弦楽団には、いわゆる指揮者というものがありません。ヴァイオリニスト、クリスティアン・フンケが、指揮者であり、ソリストであり、コンサートマスターです。

また、チェンバロとチェロ奏者以外は、皆、立ったまま、2時間以上演奏しました。

後半は、ブランデンブルク協奏曲第4番(ヴァイオリンと二つのフルート)

     2つのヴァイオリンのための協奏曲(ヴァイオリン1・2) 

     ブランデンブルク協奏曲第2番(ヴァイオリン・フルート・オーボエ・ホルン)

という、観客にとっては盛りだくさんのこの上ないプログラムでした。

2つのヴァイオリンのための協奏曲のとき、第2ヴァイオリンの若い人、うまいなぁと思って聞いていたら、なんと、このオーケストラの主席奏者兼指揮者 クリスティアン・フンケの息子で、1986年生まれ(まだ22歳)であることに、帰りの電車の中で気づきました。

そして、アンコールは、G線上のアリア 大好きな曲なのでとっても嬉しかったです。

村治佳織は、今まで、巨匠、ロドリーゴの曲をたくさん弾いていましたが、これから、バッハに深く取り組む様子、バッハに興味がある私には、嬉しいことです。10月中旬には、「バッハ・アルバム」を発売予定とのこと。どんな曲目のCDができるのか・・・楽しみです。HMVに予約に行かなきゃネ・・・notenotenotenotenotenote

     

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ストリート・ミュージシャン

P7030824 電車を降りて、駅の出口へ出たら、人だかりができている。なんだかわからないけれど、音楽が聞こえる。人とひとの肩越しに見てみたら、ストリート・ミュージシャンの演奏だった。

P7030825 踊りながら?演奏するので、撮るのが難しく、うまく取れなかったけれど、真ん中の女の人は、私がカメラを構えている間、こちらを向いていてくれたような・・・

<気のせいかなぁ~>

数分後、ホームに立っていたら、隣のホームをこの3人が歩いていくのが見える。楽器や機材をかかえて。

<今度は、どこの駅で演奏するのかなぁ

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