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近江楽堂ランチタイムコンサート

~フルートとギターで奏でる踊り~

昨日、久しぶりに、(数えてみたら、7ヶ月ぶりに)オペラシティのランチタイムコンサートへ行きました。フルートとギターという組み合わせに魅せられて・・・

オペラシティの近江楽堂は、120人しか入らないので、整理券が必要です。早く行って並ぶのは疲れるので、ほどほどに行ったら、ぎりぎりセーフ、で入場できました。もちろん後ろの席でしたが、前に座っている方々の肩と肩の間から、ギターのサウンドホールが、とてもよく見える幸運な場所でした。サウンドホールの模様が、「コウノ」に似ているなあと思いながら、魔法のごとく動く右手を見ていました。

プログラムは、

イベール:寓話

ピアソラ:『タンゴの歴史』より  ボーデル 1900

                    カフェ 1930

                   ナイトクラブ1960

プホール:カンドンベ風の二つのアリア 

そして、アンコール:イベール:間奏曲

フルートとギターというと、最近は、ピアソラの『タンゴ組曲』がよく演奏されます。あんなふうに、かっこよく弾けたらいいなあ、と思います。

(参考)

イベール:ジャック・イベール(1890~1960) パリ生まれのフランスの作曲家

カンドンベ:南米ウルグアイの音楽

     フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 「カンドンベ」

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