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浜松市楽器博物館 (1)

かなり前ですが、何だったか忘れましたが、何かを調べていたら、浜松に「楽器博物館」があることを知りました。

浜松といえば、YAMAHA を連想してしまいますが、YAMAHA と直接関係はなさそうでした。

     世界がきこえる 世界がみえる

 浜松市楽器博物館は1995(平成7)年4月に、日本ではじめての公立楽器博物館としてオープンしました。浜松は日本で最初に国産ピアノが作られたまちで、百年以上たった今も楽器作りは大切な産業のひとつです。その歴史と伝統をもとに、この博物館は生まれました。

 世界の楽器を同じ目線で平等に展示し、楽器を通して人間の生活や考えを紹介し、楽器の楽しさを知っていただくのが、この博物館の大きな役目です。

 2006年3月21日に、リニューアルが完成し新しくなった楽器博物館は、1200点もの楽器の展示や、演奏風景の映像展示という『見る』展示、ヘッドフォンやイヤホンガイドによる『きく』展示、そして体験ルームや体験コーナー、レファレンスコーナーでの『ふれる』展示が、いっそう充実し楽しくなりました。

 東洋最大かつ世界にも誇るこの楽器博物館で、楽しい時間を過ごしてくだされば、とても嬉しく思います。

                                 ~パンフレットより~

開館時間  9:30~1700

入場料   大人一人(通常展)400円

浜松市楽器博物館 (2)

JR東海が企画している、「ふらっとこだま」という、お得な切符を買って、浜松へ。

途中富士山が見られることを期待して東京を出発しましたが、あいにく、富士山はお出ましになりませんでした。東京駅で買ったバームクーヘンと「ふらっとこだま」についているドリンク券で、お茶をしながら2時間乗っていると、浜松に着きます。

駅を出て右に10分ほどのところというのはわかっていましたが、北口か南口かがわからず、駅構内にある観光案内所で聞くと、年配のボランティアの方が、とても丁寧に親切に教えてくださいました。

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浜松駅前

楽器博物館に入ってすぐのところは、「アジアのコーナー」です。

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       馬頭琴→

浜松市楽器博物館 (3)

次に見たのは、「浜松・日本の初期国産洋楽器」の部屋です。

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ハモンドオルガン

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もちろん、どれも手を触れることはできませんが、1台だけ、オルガンの体験コーナーもありました。

  この部屋に、パイプオルガンもありました。

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浜松市楽器博物館 (4)

なんといっても、魅力は、ヨーロッパの部屋です。地下にありました。

リュート、バロックギター、マンドリンなどなど

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そして、ハープ

先端の彫刻がとても凝っていました。

そして、楽器の間に、こんな可愛らしいお人形が・・・note note note

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浜松市楽器博物館 (5)

ピアノの自動演奏

地下では、何回か、ピアノの自動演奏が行われます。

私は、ピアノに機械を入れたものだと思っていたら、ペダルを踏むことにより、ふいごで風を送り、穴の開いたロールペーパーを風が抜けることにより、ハンマーが弦を叩き、ピアノが演奏されるというものでした。

レコードが発明される以前は、音楽といえば、生演奏しか聞くことができなかったので、自分の家で音楽が聴けるようにと考えられたものです。

ピアノそのものはもちろん。、飾りも相当なものでした。

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レバーによって、ロールペーパの回転速度を調節できます。足は、風を送るために踏まなければならないので、通常のペダル使用は、左手でレバーを操作します。

かなり、音楽性に富んだ高度な演奏ができるようです。

浜松市楽器博物館 (6)

  チェンバロ(クラブサン)とピアノ

楽器であること以前に、美術工芸品と思うものが。たくさんありました。

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浜松市楽器博物館 (7)

P6180782 浜松市楽器博物館は、浜松駅に直結しているアクトシティの一番はずれにあります。

メインのアクトタワーの展望ロビーに上ってみました。曇っていたわりには、よく見えました。

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中央の森の中にみえているのが

浜松城

遠くに浜名湖が見えました。

ショパンの丘

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木陰で休むショパン

ベートーベンでもモーツァルトでもない、ピアノの町に合うのは、やはり、ショパンなのですね。

浜松市楽器博物館 (8)

総集編 

浜松市楽器博物館は、写真撮影が自由でしたので、たくさん撮ってきました。

また、博物館内では。イヤホンガイドやヘッドホンにより、詳しい説明や楽器の音色も楽しむことができます。

ピンボケの写真ですが、普段めったに見ることのできない貴重な珍しい楽器がたくさんあったので、アルバムにしました。

浜松市楽器博物館

クリックして、アルバムを開き、スライドショーで、見てください。

浜松市楽器博物館は、浜松駅から、徒歩10分以内場所にあります。(雨でも、上手に歩けば、ほとんど傘がいりません)

近江楽堂ランチタイムコンサート

~フルートとギターで奏でる踊り~

昨日、久しぶりに、(数えてみたら、7ヶ月ぶりに)オペラシティのランチタイムコンサートへ行きました。フルートとギターという組み合わせに魅せられて・・・

オペラシティの近江楽堂は、120人しか入らないので、整理券が必要です。早く行って並ぶのは疲れるので、ほどほどに行ったら、ぎりぎりセーフ、で入場できました。もちろん後ろの席でしたが、前に座っている方々の肩と肩の間から、ギターのサウンドホールが、とてもよく見える幸運な場所でした。サウンドホールの模様が、「コウノ」に似ているなあと思いながら、魔法のごとく動く右手を見ていました。

プログラムは、

イベール:寓話

ピアソラ:『タンゴの歴史』より  ボーデル 1900

                    カフェ 1930

                   ナイトクラブ1960

プホール:カンドンベ風の二つのアリア 

そして、アンコール:イベール:間奏曲

フルートとギターというと、最近は、ピアソラの『タンゴ組曲』がよく演奏されます。あんなふうに、かっこよく弾けたらいいなあ、と思います。

(参考)

イベール:ジャック・イベール(1890~1960) パリ生まれのフランスの作曲家

カンドンベ:南米ウルグアイの音楽

     フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 「カンドンベ」

ギターたち

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浜松市楽器博物館にて

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幸福の花

我が家の花の話ばかりですが、(実は、音楽の話題が、ないのですよ)

幸福の木に花が咲きました。

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今日の午前中は、左の写真。夜、家に帰ってきたら、右の写真。

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咲くと、とても匂うのです。(百合の花の匂いを強烈にしたような感じ)

夜、電気の下で写真をとっていたら、デジカメに慣れていないため、こんなものも・・

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  ちょっと、異様な感じ

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デジカメって、使いこなせると、もっと、もっと、おもしろそう・・・・・・

百合

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この4,5日、梅雨の中休みでとても暖かかったので、百合の花(鉄砲百合だったと思います)が、一気に開きました。

あるきっかけで、昨年の秋、球根を植えて育てていたものです。

ヒヤシンス・チューリップ・クロッカスは、トライしたことがありましたが、百合は、初めて。

どうなるかと思いましたが、虫もつかず、美しく咲いてくれました。heart01heart01heart01

すると、だんだん欲が出て、少しずつ咲いてくれたら、長く楽しむことができるのに・・・・・・・とつい思ってしまいます。

来年は、カサブランカ や 大好きな オリエンタル種のソルボンヌ や スターガザール にチャレンジしてみたいと思います。

いえいえ、来年ではなく、今年の秋に植えるのでした。球根を買うのを忘れないようにしなければ!実は、去年、「タキイ」に行った時、すでに、ほとんど売れていて、これしか残っていなかったのでした。 (-.-)

ミニシクラメン

 シクラメンの花は、秋から冬だと思っていました。12月、クリスマスの花、「ポインセチア」と並んで、いろいろなシクラメンが、花屋の店先を、飾っています。

このミニシクラメン、なぜか、5月の下旬ごろから、たくさん咲き始めました。

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 そもそもは、昨年の11月1日、お年玉付き年賀状の発売の日、郵便局の前で、「100枚以上お買い上げいただくと、ミニシクラメンの苗を差し上げます。」というのに偶然出くわし、もらったシミニクラメンです。出勤途中だったので、ビニールポットのまま、冬の間、職場の日当たりのよい窓際においていました。ビニールポットのままだったので、水がすぐなくなり、何度か、くた~っとなりながらも、常に一定の温度を保つ環境にあったためか、少しずつ、大きくなっていきました。

 3月、職場のお引越しで、邪魔になるので、自宅に持ち帰り、鉢に植えなおし、肥料をやって育てていましたら、株がどんどん大きくなり、花芽をたくさんつけました。

 もともとただでもらった小さな苗でしたが、こんなになるとは・・・嬉しくなります! lovely

最高の人生の見つけ方

新宿ジョイシネマで見たのは、「最高の人生の見つけ方」 です。

余命6ヶ月と宣告された見ず知らずの二人。たまたま病室が一緒だったことから、残された時間で、今まで自分たちがやりたいと思っていたことを叶えようとする。そして、ありのままの自分、今までの自分の人生を受け入れようとする。二人で、希望をかなえていくうちに、何も知らなかった二人だが、かけがえの無い結びつきが生まれていく。

暗い映画のように思いがちですが、しみじみとした中に、輝き、明るさ、ひたむきさを感じました。そして、最後の最後にたどり着くのは、家族であり、人と人との絆であると感じます。いい映画だと思います。お勧めできる映画です。mailto

何も無い日

久しぶりに(数えてみると。3か月ぶり)、な~んにも無い1日でした。

たまっていた家事をやって、ちょこっと、ギターにさわって、夕方、ふらりと新宿へ~

衣替えのため、洗濯したいものがたくさんありました。、お天気がもっとよかったら、1日家事に追われていたでしょうが、ほどほどの天気だったので、洗濯もほどほどで、・・・・

出かけた先は、新宿ジョイシネマ  歌舞伎町にあります。実は、歌舞伎町の中に、入ったことが無く、おそるおそる行きました。まだ、4時過ぎだったので、どうということも無く・・・・・

今日は、レディスディ、1000円です。年配の方が多いかなあと思っていたら、意外にも、若い人が多かったように思いました。年配の方は、もっと早い時間帯に来られていたのでしょう。

続きは、次をどうぞ。  

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きらめきコンサート 2008

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プログラムの絵が、とってもすてきです。

今回は、小平ギターアンサンブルがお当番でした。きめ細かな心配りに感謝するとともに、大変だっただろうなあと思いました。御世話になりました。

お昼のお弁当が、とてもおいしかったですよ!ご飯は少なめで、野菜を主にしたおかずがたくさん入っていましたね。

スピカが参加するようになって、どのくらいたつのでしょう・・・?

調べてみたら、第11回のとき、スピカがお当番をやっていたので、たぶんその2~3年前から、参加していることになり、もうすぐ10年たつことに、あらためて気がつきました。

さて、来年は、ラ・ルース がお当番です。御世話になります。

どのグループも、レベルUPして、グループのカラーを出した演奏になることでしょう。

1年後が楽しみです。

  note 元気に笑顔で再会しましょうね!!  heart04heart04heart04heart04heart04

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