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ラ・ルース コンサート(報告編)

今日は、大阪から来客があり、ばたばたといろいろなことがあったので、会場に着いたのは、開演直前でした。すでに満席状態で、どこか空いていないかと探していたら、年配のご夫婦が、「ここ空いてますよ」と、親切に声をかけてくださり、真ん中のとてもいい場所で聞くことができました。note

襟と袖口がふわふわとした可愛い衣装で登場。席を教えてくださったご夫婦と反対側に座っていらっしゃったご婦人が、「あら!可愛い!」と、おっしゃっていました。

プログラムは、映画音楽に始まり、クラシック、カタロニア民謡、タンゴ、オペラなど、バラエティに富んで、盛りだくさん。聴いてとても楽しいコンサートでした。

先生の演奏は、「さくら変奏曲」 <きっと、時期を考慮されたのですね>

ラ・ルースさんから、チラシをいただいたとき、永島先生の写真が大きかったので、正直、「永島先生のリサイタル」ではなく、「ラ・ルースのコンサート」なのにと思ってしまいましたが、今日のコンサートを聴いて、納得できました。

なぜかって?

今日のコンサートは、「ラ・ルース」のコンサートであると同時に、「永島先生の指揮の発表?」という意味合いがあったそうなのです。なるほど、チラシをよく見ると、先生の指揮の写真です。

永島先生は、ラ・ルースを指導する熱意から、本格的に指揮を勉強なさり、指揮で一番難しいと言われている、L.V.ベートーベンの「エグモント序曲」が免許皆伝となったそうです。そこで、オーケストラのスコアからギター合奏に編曲なさり、今日のコンサートでの発表となったという次第です。

先生も気合が入っていましたが、メンバーの方々も、その先生の熱意に答えるべく、,とってもいい演奏でした。まさに、"先生とメンバーとの二人三脚で、猛烈に走っていく、"そんな印象を受けました。

スピカのメンバー数人と聴きに行ったのですが、「スピカもぼやぼやしてられない!」「気合を入れて練習しなきゃ・・・」という思いで帰ってきたのでした。

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