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ある日、本屋で

どうしても必要な本があり、大手の本屋へ行きました。古書店の店頭で立ち読みすることはあっても、わざわざ本を求めに行くのは久しぶり。3フロアーもあり、どこのコーナーへ行けば、求めたい本があるのか、うろうろと探していたところ、「至福のクラシック」という本(雑誌)に、目がとまり、思わず手にとって見てみると、私の興味のあることが盛りだくさんです。音楽関係の雑誌かと思ったら、全然違います。今月の特集がクラシックなのでした。

生誕100周年 カラヤン

ウイーンフィルとベルリンフィル

モーツァルトとベートーベン それに オペラ

そして、さらに、村治 佳織の特集 衝動買いをしてしまいました。普通の雑誌でこれだけ取り上げられるというのは、やはり、実力も人気もそして美貌もダントツなのですね。

現在バッハに取り組んでいるそうで、7月、ドイツ最古のオーケストラ、ライプチヒのゲヴァントハウス管弦楽団とチェンバロ協奏曲を編曲したものをやるそうです。バッハの曲を、バッハにゆかりの深いオーケストラと競演する・・・

実は、このコンサートのチケットを良くわからないまま、すでに、買っていたのですが、この記事を見て、とても楽しみになりました。

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