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メンバー紹介 (21) ショウちゃん

ショウちゃん 賛助会員

スピカがコンサートをするにあたって、心強いスケットが現れました。ショウちゃんです。

大きなコンサートとなると、裏方を一手に引き受けてくれる人がどうしても必要です。前回までは、ヒロちゃんエミちゃんがやってくれたのですが、今回は、メンバーに加わり一緒に演奏するので裏方ができません。どうしようと思い悩んだ末、ショウちゃんに話をしてみたら即座にとても快く引き受けてくださいました。

ショウちゃんは、津田倶楽部のメンバーで、津田倶楽部の催しでは、いつもいろいろなことをやっていて慣れてるし、また。前回のスピカのコンサートを聴きに来てくれたので、大体の様子も知っているので、お願いしました。

スピカの裏方は、かなり大変だろうとおもいますが、どうぞ、よろしくお願いしますネ。wink

ショウちゃんは、Singer Song Writer で、渋谷アビア で、歌っています。

次のライヴは、5月です。詳しくは、

ショウちゃんのブログ 『錆びつけど青春」 に、発表されますので、ご覧ください。

「いちごblogパーツ」

いちご

ふらふらとネットで遊んでいたら
ブログパーツガーデンで新しいパーツを発見。

「いちごblogパーツ」を設置してみました。
お気が向きましたら遊んでみて下さいませhappy01

いちご・・は右上にあるやつをポチッとすると・・・fuji

何度も、クリックして遊んでいたら、こんなことを思い出しました。

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5月23日(金曜日)

アンサンブル・スピカ

 

25周年記念コンサート

5月23日(金曜日) 18時30分開演

於:品川教会 (入場無料)

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「25pdf.pdf」をダウンロード

↑ 印刷するときは、こちらをお使いください。

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指揮者なしのピアノ協奏曲

1ヶ月くらい前、ある方から、「こんなコンサートの招待券があるんですけど、仕事で行けないんです。良かったら行ってください」と、いただいたのは、

『モーツァルト/ピアノ協奏曲の午後』

というコンサートで、古典音楽協会室内合奏団と池本純子さんのピアノでした。

私は、どういうプロフィールの方なのか、よく知りませんでしたが、モーツァルトに惹かれて、友達を誘って、出かでました。

最初の曲は、古典音楽協会室内合奏団だけの演奏で、ディヴェルティメント(K.138)

~指揮者なし~無意識に人数を数えていました。~13人~<あら、スピカとおんなじ>

13人の古典音楽協会室内合奏団と13人のスピカが、頭の中でかさなっていました。

ピアノ協奏曲は、ホルンやクラリネット、フルート、バスーンも加わります。

聴いているうちに、だんだん、気持ちが軽くなりました。光がみえてきました。

あと1ヶ月、気持ちをあわせれば、何とかなるのではないか、・・・

いいえ、なんとかしなければならない・・・

いやいや、なんとかしてみせる・・・

チラシは、配り始めている!やめるわけにはいきません。!

もう一度、1からやり直しです。初心に返って楽譜を見直します。

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奈落の底から

数日前、スピカの練習がありました。コンサートを行う『品川教会』を借りて、行いました。

あわない!!  \(◎o◎)/!

場所がいつもと違うので、聞こえない! 聞こえ方が違う!

練習だけど、ホールだったので、緊張してしまったのでしょう。

それとも、13人、横1列で、指揮者なしというのが、むりなのか?

今まで、4年間やってきたことは、何だったの?

奈落の底に突き落とされたような気分でした。

どうすればいいの?

これでは、友達に案内状も、出せません。

悶々とした数日でした。

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ラ・ルース コンサート(報告編)

今日は、大阪から来客があり、ばたばたといろいろなことがあったので、会場に着いたのは、開演直前でした。すでに満席状態で、どこか空いていないかと探していたら、年配のご夫婦が、「ここ空いてますよ」と、親切に声をかけてくださり、真ん中のとてもいい場所で聞くことができました。note

襟と袖口がふわふわとした可愛い衣装で登場。席を教えてくださったご夫婦と反対側に座っていらっしゃったご婦人が、「あら!可愛い!」と、おっしゃっていました。

プログラムは、映画音楽に始まり、クラシック、カタロニア民謡、タンゴ、オペラなど、バラエティに富んで、盛りだくさん。聴いてとても楽しいコンサートでした。

先生の演奏は、「さくら変奏曲」 <きっと、時期を考慮されたのですね>

ラ・ルースさんから、チラシをいただいたとき、永島先生の写真が大きかったので、正直、「永島先生のリサイタル」ではなく、「ラ・ルースのコンサート」なのにと思ってしまいましたが、今日のコンサートを聴いて、納得できました。

なぜかって?

今日のコンサートは、「ラ・ルース」のコンサートであると同時に、「永島先生の指揮の発表?」という意味合いがあったそうなのです。なるほど、チラシをよく見ると、先生の指揮の写真です。

永島先生は、ラ・ルースを指導する熱意から、本格的に指揮を勉強なさり、指揮で一番難しいと言われている、L.V.ベートーベンの「エグモント序曲」が免許皆伝となったそうです。そこで、オーケストラのスコアからギター合奏に編曲なさり、今日のコンサートでの発表となったという次第です。

先生も気合が入っていましたが、メンバーの方々も、その先生の熱意に答えるべく、,とってもいい演奏でした。まさに、"先生とメンバーとの二人三脚で、猛烈に走っていく、"そんな印象を受けました。

スピカのメンバー数人と聴きに行ったのですが、「スピカもぼやぼやしてられない!」「気合を入れて練習しなきゃ・・・」という思いで帰ってきたのでした。

万歩計

最近の万歩計は、随分性能が良くなっていて、とても驚きました。

自分の年齢や体重・歩幅などを登録しておくと、歩いた距離、消費エネルギーなどを計算してくれます。

さらに、10分以上続けて歩き、毎分60歩以上歩くと、「しっかり歩数」というのを算出してくれます。「しっかり歩数」というのは、効果的な有酸素運動の目安となる歩数だそうです。

また、以前のものは、ベルトにつけるタイプがほとんどでしたが、今は、いろいろなタイプがあり、ベルトからぶら下げた状態・鞄に入れて歩いてもOK(ただし、万歩計の方向(位置)が重要)など、便利になっています。

歩いた距離が出るので、それを、パソコンで地図に描き、日本中を歩きまわっている友人がいます。万歩計とパソコンを組み合わせると、いろいろ面白いことができそうです。

もっと、パソコンを勉強しないと、残念ながら、私にはできないのですが・・

職場のお引越 その後

職場のお引越のことを書き、作業動線がとても広くなったことを書きました。

新しい環境で、疲れない工夫は? 楽しく仕事をする方法は?

階段の登り下りを楽しんで行うために万歩計をつけて、計ってみてはどうかと思いつきました。随分昔ですが、1日万歩計をつけて、どのくらいになるか、やってみたことがあります。

歩き方や歩幅、スピードによりますが、10分で約1000歩というのがが目安でした。

一体、ビルの中だけでどのくらいになるものでしょうか。

職場のお引越し

先月、職場のお引越しがありました。引越しといっても、○○号館から△△号館へ、400~500メートル程度の移動ですが、引越作業は、近くても遠くても一緒です。

テキスト・教材・過去問・情報ファイルなど、重いものばかりだし、個人情報にかかわるものも多いので、梱包にも、気を使いました。とはいえ、私は、正社員ではないので、梱包は、自分の机の中のものと、マークシート関係だけ。その代わり、来客用の湯飲みやコップなどキッチンの荷造りを担当。こちらの方が、慣れているので気が楽です。それに、職員の顔ぶれを考えると、最も適役かと・・

土曜日までに、梱包を済ませ、日曜日に、机やロッカーなどの家具を動かし、設置。

床下に、電話線やパソコンのランケーブルを引き、月曜日に段ボール箱を中身を確認しながら、要領よく搬入。そして、開封・納庫という段取りでした。月曜一日で、すべて終わるのかと心配しましたが、さすが、若い男性が9割の職場、あっという間に終わり、日が傾き始める頃には、通常業務ができるほどになりました。

段取りの良さは、目を見張るばかりでした。

<そして、翌日>

いつものように出勤しましたが、○○号館へ行ってしまいそうになり、あわてて交差点を曲がりました。エレベーターでは、2階のボタンを押したあと、「あ!違う!今日から3階だ!」とあわてて、3階を押す始末。

○○号館で仕事をして、ちょうど10年、パートですから、毎日通ったわけではないけれど、10年の習慣は、しっかりと身についてしまったようです。

<さらに、十日ぐらいが過ぎて>

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新年度

昨日から新年度 街では、新しい門出を迎えた人たちが輝いて見えます。

大学・高校へ進学した人、社会人となって新しい人生を歩き始めた人、転勤となり新任地へ赴任した人、また、進学や就職により一人暮らしを始めた人、などなど・・・・

今年は、転勤や転職のメール・挨拶状が、なぜかいつもの年よりたくさん私の手元に届きました。

大きな夢や希望を胸に秘め、大志を抱いて頑張ってください。

くじけそうになっても、ちょっと勇気を出して続けていれば、きっとなんとかなるものです。

ご成功・ご活躍を心よりお祈り申し上げます。

ある日、本屋で

どうしても必要な本があり、大手の本屋へ行きました。古書店の店頭で立ち読みすることはあっても、わざわざ本を求めに行くのは久しぶり。3フロアーもあり、どこのコーナーへ行けば、求めたい本があるのか、うろうろと探していたところ、「至福のクラシック」という本(雑誌)に、目がとまり、思わず手にとって見てみると、私の興味のあることが盛りだくさんです。音楽関係の雑誌かと思ったら、全然違います。今月の特集がクラシックなのでした。

生誕100周年 カラヤン

ウイーンフィルとベルリンフィル

モーツァルトとベートーベン それに オペラ

そして、さらに、村治 佳織の特集 衝動買いをしてしまいました。普通の雑誌でこれだけ取り上げられるというのは、やはり、実力も人気もそして美貌もダントツなのですね。

現在バッハに取り組んでいるそうで、7月、ドイツ最古のオーケストラ、ライプチヒのゲヴァントハウス管弦楽団とチェンバロ協奏曲を編曲したものをやるそうです。バッハの曲を、バッハにゆかりの深いオーケストラと競演する・・・

実は、このコンサートのチケットを良くわからないまま、すでに、買っていたのですが、この記事を見て、とても楽しみになりました。

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