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縁の下の力持ち

オーケストラの楽器の中で、「縁の下の力持ちは?」

オーケストラの演奏を聴きながら、時々考えることがあります。そして、「コントラバス」が、まさにそうではないかと思うことがよくあります。

昨日、コントラバスとピアノのコンサートを聴いてきました。

バイオリンのコンサートはたくさんあるけれど、コントラバスのコンサートはあまり見かけません。演奏者は、池松宏氏 (コントラバス)とディド・クーニング氏(ピアノ)

プログラムは、(これが、またすごい!)

アダージョと変奏 Op.133 (レスピーギ)

アルペッジョーネ・ソナタ イ短調 D.821 (シューベルト)

チェロ・ソナタと短調 Op.19(ホ短調移調版) (ラフマニノフ)

そして、アンコールでは、5曲も演奏してくださいました。

ヴォカリース (ラフマニノフ)

エストレリータ (ポンセ)

アメージンググレース

ガボット (ロレンジッティ)

美しき夕暮れ (ドビッシー)

現在、CDを3枚だしてあり、子どもと1枚ずつ買いました。(池松氏は、子どもがお気に入りのアーティストの一人なんです。)

コントラバスにとって、とても大曲(難曲)ですが、そんな様子は微塵もなく、チェロ・ソナタの、ピアノは、まるで、ピアノ協奏曲を聴いているかのようでした。

プログラム・ノートは、↓

「IMG_0001.pdf」をダウンロード

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コンサート」カテゴリの記事

コメント

始めまして。いきなりコメントすみません。
私も、11日に池松宏さんのリサイタルを聴きに行ったのでつい。。。
アンコールの曲名で、わからないものがあったっので、ここで知れてすごくうれしいです。

コントラバスもピアノもすっごくきれいで、そして楽しい演奏会でしたね!!高音も低音のずっしりしたところも、何だか「コントラバスの音っていいなあ、音楽っていいなあ」と感じさせられました。
曲が始まった瞬間に、コントラバスとピアノにひきつけられて、もうくぎづけでした。

まだまだ聴きたいと思ってCDを買って、聴いています。


コメントありがとうございます。
一緒にコンサートを聴いた方から、コメントをいただき、とても、嬉しいです。

本当にすばらしいコンサートでしたね。
知らずに聴いたら、コントラバスとは思えないような音色でした。

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