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銚子・犬吠埼 その3<犬吠埼灯台>

「世界の歴史的灯台100選」に選ばれた「犬吠埼灯台」。99段の螺旋階段を(息を切らしながら)登り、さらに、頭をぶつけないように気をつけて、狭い階段を上って外に出ると、・・

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灯台の上は、風が強く寒かった。

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銚子・犬吠埼 その2 <千葉は暖かい>

銚子から犬吠埼へ銚子電鉄が走っています。

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これは、JR銚子駅

銚子電鉄、仲の町駅から次の観音駅まで歩きました。

日差しはあるけど、風はなく、心地よい昼下がり、線路に沿って歩いていると、

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大きなアロエの株でした。

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観音駅が近づくと、甘いいい匂いが・・・

駅で地元のおばちゃんが、鯛焼きとたこ焼きを焼いています。大きくて、あんこタップリのあつあつの鯛焼き、しかも、90円。(またまた得した気分です)

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銚子・犬吠埼 その1 <ヤマサ醤油>

ヤマサ醤油・ヒゲタしょうゆ・キッコーマン醤油 (日本三大醤油?)の工場が、すべて千葉県にあります。

ヤマサ醤油についての映画を20分見てきました。本当は、醤油工場の見学がしたかったのですが、何も調べずに行ったら、工場がお休みで、工場内には入れませんが、ホールで簡単な話と映画を見て、お土産に卓上醤油をいただきました。3人で行ったので、3本ももらい(なんかとっても得した気分)。

* なぜ、千葉県に醤油工場が多いのか

* 醤油はどうやって作るのか、醤油ができるまで 

* 醤油のほかにどんなものを作っているのか

* 最近手がけている新しい分野  など  (映画の中に答えがありました)

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ヤマサ醤油ホームページ (こちらにも答えがあります)

2月の5週目

今年は、北京オリンピックの年、つまり、閏年、2月に、5週目が1日だけあるということです。その5週目が、仕事の日だったら、普通に仕事をするでしょうが、29日は、金曜日、勤務日ではありません。金曜日は、某レッスン日なのですが、レッスンは月3回なので、2月は、何も予定の無い自由な日が2日もあるということ・・

この貴重な二日、さぁて、何をすることにしましょう!!

ある日の職場で

午前中、データを暗号化して数カ所に送り、やれやれと思って、お昼ご飯を食べに席を外していたら、その間に、暗号化されたファイルが開きませんと電話が殺到していたらしいのです。(3件なので、殺到はおおげさか)それを聞いて、こちらはびっくり、「なぜ!いつもと同じようにやっただけなのに???」送信済みのファイルを自分で開いてみたら、「あら、ちゃんとできるじゃない。そちらのやり方が悪いんでしょ・・・」次々やっていたら、できなくなってしまいました。「なぜ?」背中に冷や汗が・・やればやるほど、できません。詳しい担当の先生は、授業中。夕方5時伴頃まで、帰っていらっしゃいません。

勤務は5時までだけど、教室からお戻りになられるのをまって、事情を説明しました。

先生曰く、「ああ、それは同じ名前のファイルが同じ場所にあるんじゃないですか?二つあると開かなくなってしまうんですよ。実は、この間、私もなってしまいましてねえ」と。

安心して帰宅の途につくことができました。

ハートとクローバー

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朝、こんなカフェ・ラテを飲んだら、今日は、いいことがありそうです。

そして、

夜、

こんなビールを飲んだら、1日の疲れが、飛んでいきます。

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明日も、また、・・・・・・・

(写真にうまく出ませんでしたが、泡の表面に、四葉のクローバーが描かれています。)

オトモテナシ

~クラシックからポピュラーまで~

商業ビルとオフィビルの1階にあるCafeで、ミニコンサートが行われていました。

題して「オトモテナシ ~クラシックからポピュラーまで~」 

楽器は、フルートとギターでした。

こういうとき、普通は誰もが知っている簡単な曲が多いのですが、今日のコンサートはなかなかのものでした。

覚えているものを、思い出しながら・・・

まず、クラシックより、J.S.Bachの”G線上のアリア”

ビートルズより”イエスタディ”

フランスシャンソンより、”パリの空の下で”  

アルゼンチンタンゴより「エル・チョクロ」  などなど そして、最後に

フルートとギターのオリジナル曲

A.ピアソラのタンゴ組曲より「カフェ}

ジャック.リベールの「アントラクト」(間奏曲)が、演奏されました。

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奥は、家庭用品とインテリア雑貨の店です。マイクの前で、フルートとギターの演奏がありました。

支倉焼

やっと入手しました『支倉焼』

支倉焼といっても、陶器や磁器ではありません。仙台に伝わる銘菓です。

実は、「つばらつばら」の紹介をしたときに、次は「支倉焼」を・・・と書きました。その時、写真用に1個残しておいたのですが、夜中にねずみに食べられてしまい・・・・

ようやく、再び手に入れましたので、ご紹介いたします。

私が『支倉焼』を知ったのは、10年以上も前のこと。お菓子の雑談をしていました。その時、ある人が、「仙台銘菓の言えば、『萩の月』が圧倒的に有名だけど、『支倉焼』も古くからあるお菓子でなかなかのものよ。」さらに、私の好みを良く知っている人なので、「きっと、気に入ると思う。」とも。

そこまで言われると、是が非でも食べてみたくなるのが人の心。

仙台に旅行するという母に、「『支倉焼』をぜひ買ってきて!」と頼みました。母の話では、「探すのが大変だったのよぉ~駅ビルであちこち探したけどわからなくて、売り場の人に聞いても知らない人が多くて、年配のおばさんに聞いたら、”『支倉焼』は、向こうの壁の裏の奥よ。九州の人で『支倉焼』を知っているなんて、目がたかいわね”と言われたわよ」

というわけで、やっと『支倉焼』なるものを、口にすることができたのです。

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一見どこにでもありそうなお菓子ですが、この味わいはめったにありません。和菓子のようで洋菓子のような・・・上品で格調高い味わいがあります。

(包装紙の緑と赤は関係ありません。中は、同じです。)

「ふじや千舟」のホームページ によると、すべて手作りで、商品はこの『支倉焼』のみだそうです。おいしさの秘密は、この辺りにあるような気がします。

東京で『支倉焼』を売っているところは、見つけていません。百貨店の「東北(宮城)の物産展」などでもめったにきません。最近は、通信販売・ネットショップなどで、手軽に購入することができるようになりました。

やはり<知る人ぞ知る『支倉焼』なのでしょうか>

私と同じように、おいしい物に目がない人の『支倉焼』の記事を見つけ、嬉しくなりました。

こころにおやつ『支倉焼』

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縁の下の力持ち

オーケストラの楽器の中で、「縁の下の力持ちは?」

オーケストラの演奏を聴きながら、時々考えることがあります。そして、「コントラバス」が、まさにそうではないかと思うことがよくあります。

昨日、コントラバスとピアノのコンサートを聴いてきました。

バイオリンのコンサートはたくさんあるけれど、コントラバスのコンサートはあまり見かけません。演奏者は、池松宏氏 (コントラバス)とディド・クーニング氏(ピアノ)

プログラムは、(これが、またすごい!)

アダージョと変奏 Op.133 (レスピーギ)

アルペッジョーネ・ソナタ イ短調 D.821 (シューベルト)

チェロ・ソナタと短調 Op.19(ホ短調移調版) (ラフマニノフ)

そして、アンコールでは、5曲も演奏してくださいました。

ヴォカリース (ラフマニノフ)

エストレリータ (ポンセ)

アメージンググレース

ガボット (ロレンジッティ)

美しき夕暮れ (ドビッシー)

現在、CDを3枚だしてあり、子どもと1枚ずつ買いました。(池松氏は、子どもがお気に入りのアーティストの一人なんです。)

コントラバスにとって、とても大曲(難曲)ですが、そんな様子は微塵もなく、チェロ・ソナタの、ピアノは、まるで、ピアノ協奏曲を聴いているかのようでした。

プログラム・ノートは、↓

「IMG_0001.pdf」をダウンロード

秋ごろから

秋頃から、国語辞典の字が見にくくなり、家では実家にあった拡大鏡をつかったり、仕事の時はそのページを拡大コピーして凌いでいたのですが、日常生活で、3と8 5と6を見間違えたり、「ここにサインしてください」の「ここ」がぼやけていたりと、支障をきたすようになり、暮れの「めがねバーゲン」で、おしゃれな(?)めがねを作りました。

以前、長女と素敵なフレームを見つけていたので、それをお願いしたら、下の部分が、フレームが無いので、老眼鏡にはよくないとのこと。(老眼鏡は、凸レンズなので縁が薄いため、枠がないと作りにくいのだそうです。)

「じゃぁ、子どもと一緒にまた来ます」と言って今度は次女を連れて、(長女は、仕事で当分来られないため)選び直し出来上がりました。

国語辞典の字がよく見えるので、仕事もはかどりそう??

本を読むのもたのしくなりそう??

ギターの弾きそこないが無くなる??

いや~これは、指の動きの問題でしょ!楽譜の見間違いは無くなるかも知れませんが・・・・・

 使って見ると、「よく見える!視野が明るい!」の一言。凸レンズなので、若干字が大きく見えます。そして、眼鏡を通してみると、まるで、スポットライトを当てて、見ているかのように明るくて見やすいです。

練習日

今日は、スピカの今年最初の練習日でした。

年は変わっても、いつもと同じです。

ただ、「アンサンブル・スピカ 25周年記念コンサート」まで、5か月を、切ってしまったので、緊張感が漂って来ました。

4~5年に1回の大きなコンサートですから、是非とも、いいものに仕上げたい・・・

 呼吸をそろえ、心を一つにして、13本の糸か、きれいによりあって、焼き豚を作るときのタコ糸ではなく、羽二重を縫うときの細い丈夫な絹糸のように仕上がったら最高だと思います。

 そして、音楽を遠くに届ける ことができたら、・・・

三社参り

2008年 元旦の午前中は、風も無く、雲もない穏やかな快晴でした。

よい天気に誘われて、都心の神社にお参りしてきました。

出発が早かったせいか、そんなに並ぶことも無く、お参りができました。

お願いしたことは・・・(内緒です)

三社参り

新年

新年 明けましておめでとうございます

本年も、昨年同様、よろしくお願い申し上げます。

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2008年1月 「おとめ座の1等星・スピカ」 管理人

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