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発表会

昨日は津田倶楽部恒例の「ギター発表会」でした。

13時集合、14時から19時まで発表会を行い(講師演奏・休憩を含む)、19時半より懇親会という一日でした。

七夕の織姫と彦星ではなけれど、年に1回、この日だけ会う人がほとんどです。演奏も気になりますが、最近は、会えないとどうしたのかなあと気になることのほうが多くなりました。若い人だと「きっと仕事が忙しくて、参加できないのだろう」と思いますが、同世代や上の世代の方だと、「親の介護かしら、それとも、本人が具合が悪いのでは。どちらでもなければいいけど・・・」と思います。

今年嬉しかったのは、二人の人との再会でした。

一人は、Nさん、ご主人の転勤・出産・子育てのために中断されていたのですが、下のお子さんが小学校に入られたので、春から復帰されたとのこと。12年ぶりになるそうです。<再開したものの、子どもがいるので、全然弾けません>とおっしゃっていましたが、音色は美しく、すぐに取り戻されると確信しました。見ていると、12年前、一緒にトリオを組んでいたYさんが、Nさんの復帰を一番喜んでいるのではないかと思いました。

もう一人は、40台後半の男性の方、関西へ転勤されていましたが、東京に戻ってこられ、タルレがの「グラン・ホタ」を見事に弾かれました。(もちろん、トリです。)

このお二人は、大学時代を中心に、10代の頃からずーっと、活躍されていた方々なんです。

来年は、どんな曲を惹かれるのか、楽しみです。

プログラムで、珍しかったのは、バッハの「フーガ」をウクレレの二重奏で演奏されたことです。ウクレレですが、まさに、ギターの弾き方で、何も知らずに聴いただけではウクレレとは思わないでしょう。

懇親会での話の中で、

「あっという間の1日でした。仕事の達成感とは違った充実感がありました。」とおっしゃった方、

「相変わらず上がり症を克服できません。」

「全然思うように弾けなかったけど、ここまで、やってきたことでよしとすることにします。発表会がなかったら、これほどはやらなかったでしょうから。」

「来年へ向けてがんばります」という意欲満々の方など

また、来年お会いしましょうと、笑顔で手を振って別れました。

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