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音大合格

先日の発表会で、「カヴァティーナ」(マイヤーズ)を、弾いたKちゃん、音大合格が決まったそうです。おめでとう! よかったね!ほっとしたことでしょう!

入試では、大曲中の大曲、F.Sorの「グランド・ソナタ」を弾いたそうです。

そして、「来年は学生コンクールをめざす」と。

若い人のエネルギーが、ちょっぴりうらやましく感じました。

試験で、少しでも弾きやすく、音色がよく、必ず合格できるようにと、津田先生は、ご自分の愛用の高価な楽器(サイモン・アンブリッジ)をKちゃんに貸していらっしゃいました。弟子の合格を祈る師匠と娘を思う父親と、二つの顔が見えました。

練習日

今日は、スピカの練習日でした。しかも、3ヶ月ぶりに、はるばる大阪よりオーノ先生にご指導に来ていただきました。

集合時間より、少し早めに行ったのに、すでに全員集合。聞くところによると、かなり早く来て、朝練をやった人もあったとか・・(私は、まだ家で階段・廊下の拭き掃除をやっている時間でした。狭い家なので、冬になると、綿ほこりがたまるのですよ)

今日は、午前中から夕方まで、みっちり。 あっという間に夕方になり、外は真っ暗。窓から見える東京タワーが美しくライトに照らされていました。

大阪にお住まいの先生は、東京の日暮れの早さにびっくり、30分以上違うのだからもっともです。

近くのお店で、喉を潤し、(一生懸命練習すると、とても喉が渇くのです。乾燥しているせいもあるでしょうが・・。普段、ビールはあまり飲まない私も、ビールがとってもおいしかったです。)お疲れ様。

その後、先生は、新幹線でお帰りになられました。

いつもより早起きして新幹線に乗り、朝早くから、丸一日、指導していただき、本当にありがたいことだと思います。一番、得をしているのは、言い換えると、一番指導を受けているのは、(つまり、うまく弾けてないということ)、私でしょう。

先生、皆さん、本当にありがとうございました。

発表会

昨日は津田倶楽部恒例の「ギター発表会」でした。

13時集合、14時から19時まで発表会を行い(講師演奏・休憩を含む)、19時半より懇親会という一日でした。

七夕の織姫と彦星ではなけれど、年に1回、この日だけ会う人がほとんどです。演奏も気になりますが、最近は、会えないとどうしたのかなあと気になることのほうが多くなりました。若い人だと「きっと仕事が忙しくて、参加できないのだろう」と思いますが、同世代や上の世代の方だと、「親の介護かしら、それとも、本人が具合が悪いのでは。どちらでもなければいいけど・・・」と思います。

今年嬉しかったのは、二人の人との再会でした。

一人は、Nさん、ご主人の転勤・出産・子育てのために中断されていたのですが、下のお子さんが小学校に入られたので、春から復帰されたとのこと。12年ぶりになるそうです。<再開したものの、子どもがいるので、全然弾けません>とおっしゃっていましたが、音色は美しく、すぐに取り戻されると確信しました。見ていると、12年前、一緒にトリオを組んでいたYさんが、Nさんの復帰を一番喜んでいるのではないかと思いました。

もう一人は、40台後半の男性の方、関西へ転勤されていましたが、東京に戻ってこられ、タルレがの「グラン・ホタ」を見事に弾かれました。(もちろん、トリです。)

このお二人は、大学時代を中心に、10代の頃からずーっと、活躍されていた方々なんです。

来年は、どんな曲を惹かれるのか、楽しみです。

プログラムで、珍しかったのは、バッハの「フーガ」をウクレレの二重奏で演奏されたことです。ウクレレですが、まさに、ギターの弾き方で、何も知らずに聴いただけではウクレレとは思わないでしょう。

懇親会での話の中で、

「あっという間の1日でした。仕事の達成感とは違った充実感がありました。」とおっしゃった方、

「相変わらず上がり症を克服できません。」

「全然思うように弾けなかったけど、ここまで、やってきたことでよしとすることにします。発表会がなかったら、これほどはやらなかったでしょうから。」

「来年へ向けてがんばります」という意欲満々の方など

また、来年お会いしましょうと、笑顔で手を振って別れました。

小平ギターとマンドリンの演奏会

きらめきコンサートの参加グループのひとつである、小平ギターアンサンブル の演奏会の案内状をいただきました。

2007年 11月25日(日) 13時30分開場 14時開演

場所:ルネ小平 中ホール(西武新宿線 小平駅下車 徒歩3分)

詳細は、下記を参照してください。

クイックすると、大きくなります。

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つばらつばら その後

『京都伊勢丹限定』だと思って買った「つばらつばら」が実は、全国にあって、私ががっかりしていることを知った同級生、わざわざ、メッセージを送ってくれました。

<『京都伊勢丹限定』の「つばらつばら」は、間違いではない。

つばらつばら 栗味」というのがあって、それが、『京都伊勢丹限定』で、あの日は、日曜日の夕方だったので、なかっただけで、別の日の午前中に行ったら、たくさんあったよ。>

とのこと。嬉しかった~ 持つべきものは、友達思いの同級生 ですね。

ありがとう!!

マリンバ

今月のランチタイムコンサートは、「マリンバ」でした。

「マリンバ」というのは、平たく言うと、木琴のこと。もともとはアフリカの民族楽器なんだそうです。

はじめは、板に瓢箪を付けて、反響させていたのが、南米に渡って、木の筒となり、ヨーロッパに行って金属の筒となって現在のようになったのだそうです。

マレットという木を叩く道具には、綿巻きや毛糸巻きがあり、芯はゴムだそうです。球の大きさ、巻いた物の材質で、音色や響きが違って来るそうです。

プログラムは、

1、剣の舞

2、チャルダッシュ

3、モルダウの流れ

4、アフリカン・ブルース

5、コーヒールンバ

6、愛の賛歌

7、日曜はだめよ 

その中で、注目すべきは、4.のアフリカン・ブルース、これは、2台のマリンバのために書かれたオリジナル曲だそうです。今回は、2台ではなく、5オクターブの(ふつうは4オクターブ)コンサート用マリンバを2人で演奏されました。(ピアノの連弾のように)

二人のうち、一人は、パーカッションに徹した演奏で、聞いていると

カッツ コン カッカ カッツコン   

カッツ コン カッカ カッツコン   

あるいは、

カッカ カッカ カッ コン      

カッカ カッカ カッ コン      

と聞こえて来るような気がしました。

アンコール曲は、「小さい秋」と「紅葉」でした。年配の方は、懐かしそうにしみじみと聞いていらっしゃいました。曲の紹介、司会進行など、話も、とても上手で、お客さんを楽しませてくれます。そして、さらに、「今日のランチタイムコンサートは、『世界の子どもにワクチンを』という募金をやっております。100円で、5人の子どもが、ポリオのワクチンを受けることができます。私たちのコンサートがよかったと思われる方は、募金をお願いします」と。

最後の最後、「幸せなら手を叩こう」で、ステージと客席か一体となって幕を閉じました。

きっと、募金箱には、いつもの倍以上のお金が入ったことと思います。

マリンバについて

つばらつばら Part.2

前に紹介した「つばらつばら」は、京都御所に行った時、お土産に買ったものです。

京都の文化並びに観光ガイドブックが完璧頭にインプットされている同級生お奨めのお土産で、「何処へ持っていってもたいがい喜ばれます。」と聞いて、皆で、ぞろぞろと、京都伊勢丹の地下食品売り場へ行きました。

そこで見つけたのは、『京都伊勢丹限定商品』の立て札でした。「『限定品』なら、なおいいじゃない。」と率先して買ったのは自分でした。

数日後、一緒に買った同級生から、こんなメールが

 つばらつばら」は○○君のお奨めもあって帰りにしこたま買い込んで帰りました。
上品でおいしかったねえ♪
しかし、ちょっとガクッときたことに岩田屋にも置いてあったのです。
そういえば伊勢丹に買収された岩田屋だったのでした。
でも皆さんお高いので食したことが無かったとのこと。ホッとしました。
私も地下お菓子売り場には進物の時しか足を運びません。貧乏性なもので・・・

また、千葉に住む別の同級生からは、

「つばらつばら」ほんとおいしかったですね。

新宿高島屋にもありました。思わず、また買ってしまいました。

<えぇ!!岩田屋にも新宿高島屋にもあるの?>

私は、鶴屋吉信世田谷店に電話をかけて確かめました。(これ本当です)

「世田谷店はもちろん麹町店にも、デパートにもある」とのこと

<がーん>

『京都伊勢丹限定』とは、一体なんだったの?

もしかして、いまはやりの偽装?でもそうは思いたくない・・・

あの立て札は、「つばらつばら」の隣に並べてあった商品のことで、それを私が早とちりして、「つばらつばら」と思いこんでしまったのだと思うことにしました。 

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