« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »

昨日の練習

昨日は、スピカの練習日でした。

はるばる大阪からオーノ先生に来ていただき、とても収穫の多い1日でした。

昨日の練習ポイントは、<音を飛ばす>ことのほかに、<アーティキュレーションをそろえる>ということです。これにより、ずれてはいないけど、ひとつに聞こえないという問題が解決し、もやもやしていたものが、すっきりしました。

次回は、録音です。昨日の成果が出れば、バッチリです。

音楽を遠くに届ける

あるところで、こんな記事を見つけました。

(ピアノの発表会で、お父さんのトランペットと息子さんのピアノで、二重奏をすることになり・・・)

本番1週間前に、けいこ代は高いけれど、的確に教えてくださる近所の先生のお宅に久しぶりに伺い、今回は親子そろって指導してもらったのですが、その時、息子に「音楽が小さく感じます。鍵盤から視線を上げて、音楽を遠くに届けるように弾いてごらん?」と言ってくれました。その途端に息子の音楽が驚くほど広がりを持ち始め、我々はびっくり。

私には「息子さんに合わせるだけでなく、もっと遊んでみては?」と。

この1週間、イメージトレーニングに励みました。 

<音楽を遠くに届ける>を読んだ瞬間、オーノ先生がいつもおっしゃる<音を飛ばす>ということが、私の頭の中を、電光のように走りました。

<音を飛ばす>ということの中には、クラシック・ギターという楽器の持つ特性も含まれていると思いますが、音を飛ばした演奏は、確かに大きくなると思います。

表現を変えると、<音楽を遠くに届ける>ことなのですね。

Cafe Bach

音楽家の名前のついたおいしい珈琲やケーキの店がないかと探していたら、見つけました。

   ”Cafe Bach”

P7180184_ed 珈琲の専門店です。(1968年 開店)

店主ご夫妻は、ドイツに行かれていていらっしゃいませんでした。

店主は、コーヒーセミナー講師として、指導の傍ら、たくさんの本も出版されています。

”Bach”という名前の使用にあたっては、向こうの許可をもらっていあるとのことでした。

店の中は、

Img_1 こんな感じです。(カウンター前)

常に30種類の豆を用意してあり、1杯ずつ入れてくれます。

浅炒りの豆から、深炒りの豆まで、ピアニシモ(pp)からフォルテシモ(ff) で書かれていました。

私がいただいたメニューは、「クリスタルマウンテン」と「バッハブレンド」

「クリスタルマウンテン」は浅炒り、「バッハブレンド」はちょうど真ん中でした。

カウンター越しに、お店の人の仕事を見ていると、動きに卒がなく、てきぱきと、何杯もの珈琲を1杯づつ入れていかれます。

合間では、入れ方のポイントをいろいろ教えてくださいました。

湯の温度は、85℃ くらいが良いそうです。沸騰してすぐはだめ、温度が高すぎるとおいしくないそうです。

珈琲に注ぐポットに、温度計とマドラーを入れて、常に温度を見ながら、やかんからお湯をたしたり、水を入れたり・・・

ろ紙とロートは、「Cafe Bach」オリジナルのもので、ロートは、底のところに工夫がしてあります。

豆は、もちろん器具も販売してあり、温度計やろ紙・ロートなども「Cafe Bach」で使ってあるのと、同じもので、自宅で珈琲が入れられるということです。

珈琲だけでなく、ケーキ・パンも自家製で、2階の厨房で毎日、焼いてあるそうです。「ケーキは、珈琲に会う物を研究しています。」とのことでした。

”Cafe Bach”に行って見たい方、もっと、詳しく知りたい方は、

こちらをどうぞ

月光

18日 荘村清志氏と村治佳織さんの二重奏で、F.ソルの『月光』が放送されました。

(NHK教育 「趣味悠々:ギターで世界の名曲を」)

クラシックギターを弾く人なら、一度は弾いたことのある曲、有名な曲、

簡単そうに見えるけど、奥の深い曲、・・・・・・

音色が美しく、とっても素敵でした。

高速バスに乗って

この間、友人の招待で、他の友人3人と佐原へ行きました。

東京駅八重洲口から、銚子行きの高速バスに乗って・・

出発して1時間15分(予定では、1時間30分)で、 『北総の小江戸、佐原』 に到着。

思っていたより、ず~っと近いことがわかりました。

江戸時代、明治時代の建築物が保存され、100年以上も前に、タイムスリップしたような気分です。

利根川の支流、小野川に沿って歩くと、風がとても心地よく、また、川沿いに植えてある柳が風になびくのが、なかなかの風情です。11時になると、ジャージャー橋から水が出て、まさしく、ジャージャーと音を立てます。こんな橋を見たのは、初めてでした。

佐原の町並み

     地図をクイックすると、スライドショーが見れます。

この高速バスを利用して、今度は、銚子、犬吠埼まで、足を延ばしてみたいと思います。

« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »

無料ブログはココログ