初めてのSUICA

この春よりAZちゃんは、小学生になりました。
そして、KZちゃんは、幼稚園生です。
小学生になると、SUICA が必要です。先日、おばあちゃんが SUICAを買ってあげました。もちろん ケースもです。ちょっとおしゃれで、ちょっとかわいい 本革製のブランド品です。
気に行った最大の理由は、ストラップがついていて、付けはずしがしやすく、ストラップの長さが長いので、リュックに着けたまま、タッチできることでした。大事に使えば、小学校卒業まで使えます。
前置きはこのくらいにして、今日初めて、そのSUICAをつかったのでした。
警視庁のファミリーコンサートに応募したら、当選しました。じじとばばと2枚出したけど、当たったのは1枚。1枚で4名行くことができます。
じじとババとAZちゃんとKZちゃんの4人で行きました。
当選葉書をチケットに換えなければならないので、じじは先発で出発。
ばばは、途中の駅でAZちゃんとKZちゃんと待ち合わせ、ママがそこまで送ってくれました。
ママにバイバイして、今度はバスに乗ります。終点で、先に行ってチケットに交換したじじが待っててくれました。4人でぶらぶら歩いて、コンサートホールへいきました。 
名前はよく知っていましたが、行くのは初めてのホールです。立派なホールでした。
さーて、コンサート、前半は、ちょっと詰まんなかったかも・・・後半は、子供向けのプログラムでした。でも、AZ・KZちゃんには、まだ、知らない曲のほうが多かったかな・・?
ピーポ君がでてきたり、フラグダンシンクのお姉さんたちがダンスや旗振り、リボンなどをやっているのは、一生懸命 じーっとみていました。
終わってバスに乗って、駅まで戻ってくると、ママが迎えにきていました。
おなかもすいてるみたいだし、そのままバイバイもちょっと残念な感じもするので、駅でパスタを食べて、(大人は、ワインを飲んで)、 パパの晩御飯に、とんかつ屋さんの上等のでかいとんかつをお土産用に作ってもらって、また、今度ね! と 別れました。
じじとばばとAZ・KZちゃんの4人で、ちょこっと遠くへいったのは、初めてです。

零の会

今日「零の会」というものに参加しました。第19回だったそうですが、私が参加したのは、5回目くらい?かな・・・?
今日は、人数が少なくてたった8人 懇親会は6人でした。
でも、私が参加した中で、一番充実していて、ハイレベルで、懇親会も高尚な話でした。
何と言っても、お世話してくださる方の人徳!何気ない素振りで、細かな気遣い。
そして、たった500円という参加費。申し込みはいつでもOKだし、ドタキャンしても、OK.(何もなし)気軽に参加できるというのが、魅力の一つだと思います。
実際、今日人数がすくなかったのは、昨日・今日の4人のキャンセルのせいだったそうです。
人数は少なかったけど、(少なかったから?)皆さんと、いろいろお話できて、非常に、楽しい会となりました。
久しぶりに、とっても浮き浮きした非常に軽い気分で帰ってきました。
(大荷物にもかかわらず、バスにも乗らす、駅から歩いて帰ったのが、何よりの証拠です。)

嬉しかったこと !

最近さっぱり更新していません。
忙しくて、PCの前に座る時間がありません。それと、忙しいからなのか、夜眠くなってしまうのです。昔は、11時頃から、PCを立ち上げて、いろいろやってたのが、最近は、できなくなってしましました。
 
これが年を取るということなのかなぁとふと思うことがあります。
まぁ 忙しいのは、元気な証拠でもあるし、それ自体は、いいことだと思っています。
いま、地元のとある研修会に参加しています。かれこれ5~6年 いや7~8年?それくらいたちます。メンバーも変わり、指導者も変わっていきます。
先日、その研修会のイベントというか大会がありました。初めて、ボランティアでお手伝いに参加しました。そのとき、以前ご一緒だった方々にお目にかかることができ、なんと覚えていてくださいったのです。
なんだか、とっても嬉しい一瞬でした。
研修受けているとき、相当出来がわるかったからでしょうか・・(^^♪

アランフェス

アランフェス王宮へ行く予定の日(2017.2.5)の深夜から明け方にかけて、ものすごい雨だった。このものすごい雨の中、アランフェスへいけるだろうか・・?王宮だけ見て帰ってくるにしても、駅から王宮まで、10~15分歩かねばならない。そんなことを考えながら、朝食を食べていたら、雨は小降りになってきた。
 
9時少し前には、雨は完全に上がり、晴れ間も少しで始めたのである。アトーチャセルカネス駅までは、ホテルから10分もかからない。
切符売り場の窓口には、誰もいない。きっとみんな自動販売機で買うのだろう。
窓口は、二つあり、若い男の人と少し年輩の男の人だった。
若い方の窓口に行き、<行先、枚数、往復> というのを スペイン語で書いた紙を出すと同時に、英語で 話す。
若いお兄さん、英語で確認して、金額を言う。小銭までピッタリ出したら、「パーフェクト」と言って笑っていた。そして、プラットホームの番号まで親切に教えてくれた。
 
ホームへ降りると、電車はもう来ていて、間もなく発車した。
電車の始発は、チャマルティン。アトーチャでしばらく止まっているようである。
所要時間40分
時間がたつにつれて、晴れ間は広がり、真っ青な雲一つない空となった。
 

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(左)プラタナスの小道 (右)アランフェス駅
 
アランフェス駅をでて、すぐ右に行く、しばらく行くと、道幅の広い通りにぶつかるので、そこを左に曲がる。その大きな通りが、ガイドブックなどに書いてあるプラタナスの並木道である。
冬なので、木は幹のみだったけれど、夏だったら、葉が生い茂り、癒しの小道だったろうな・・と思う。少し行くと先のほうに王宮が見えてくる。左に曲がって10分くらいである。
地図をもらいに 観光案内所へ行く。11時のチキトレインに乗る予定だったので、それまで、中庭をぶらぶらした。10時40分ごろチキトレインの乗り場に行ったが、誰もいない。
55分ごろ やっと男の人が一人やってきて、切符売り場に入って行った。
と同じころ、チキトレインが向こうのほうからやってきた。

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日本語ガイドがあることを期待していたのだけど、残念ながら、スペイン語と英語のみ。
たが、園内の見どころを回ってくれるので、便利である。自分で歩くとかなりの距離である。
窓にガラスがなく、風が当たるので寒かったが、これに乗っておいて本当に良かったことが、後でわかることになるのだった。
チキトレイン 1周 約50分 前もって運転手に告げておけば、途中で(例えば 一番遠いとことの農夫の館などで) 降りることも可能のようである。

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1周して、王宮のなかへ。
日本語のイヤホンガイドがあったので、借りることにした。ミニipad がついていて、各展示物、各部屋の見どころの詳細をミニipadで、見ることができる。時間はかかるけれど、非常にわかりやすくよかった。
このイヤホンガイドは、フルコースと短縮コースの2つあるので、時間にあわせて コースを選択するとよいと思う。
王宮の中を見て、庭へ行こうとするが、朝、入った所の門が閉まっている。鍵がかかっているのである。なぜ? 朝は、確かにここから入ったはずだけど・・
仕方がないので戻って、庭への入り口を聞くと、「強風のため、クローズした」というようなことを言っている。
そんな・・・せっかく日本からわざわざやってきたのに・・・
でも、確かに時折台風のような強風は吹いている。
たぶん行っても無駄だろうと思いつつも、時間もたっぷりあったので、敷地に沿った道路を、農夫の館がある門のところまで行って見る。
鍵のかかった門にへばりついて中を見ていたら、男の人が車でやってきて、門の先にある事務所へ向かって大声で何か言っていたら、事務所から一人出て来て、答えていた。
スペイン語なので、な~んにもわからない。
ここで、初めてチキトレインんに乗っていてよかったなと思うのである。
中は見ていないけれど、農夫の館の外観だけは見たし、庭も一通り回ったから。
仕方がないので、戻ることにする。同じ道を歩くのもしゃくなので、1本住宅地寄りの道を歩くことにした。
 
少々おなかもすいたし、寒くもあったので、途中でレストランに入る。ネットでお勧めと書いてあったレストランである。
隣のテーブルに座っていた男性二人が具たくさんスープのような煮込み料理のようなものを食べていたので、同じものを1つとペンネのトマトソースを頼んだ。
出てきたのは、内臓?(トリッパのようなもの)のシチューだった。私は、ほとんど食べられなかったが、ペンネは美味しかった。一緒にマドリッドDO・ラマンチャDOの赤のグラスワインも頼んだ。
ワインは、どこへ行っても 安くて本当においしい。
駅へ戻ると、間もなく電車がやってきた。
帰りは、ソルセルカネス駅まで乗って、買い物をして帰ることにした。
 

スマホの電源が入らない!!

木曜日の朝、iphone の電源を入れようとボタンを押したが、画面が開かない。
あれ?ボタンの押し方がわるかったかな? もう一度トライ! やっぱり、開かない。
手に取って、もう一度。 でも、画面は、真っ暗のまま。
サイドにある電源ボタンを長押ししてみる。
やっぱり、ダメ!
昨日の夜は、正常に動いていて、寝る前に、充電器に繋ぎ、そのまま何もしていない。
なぜ? どうして?  こまったなぁ~
 
ipad から、家族にだけ連絡をして(というのは、子供からメールがくるかもしれなかったから)、とりあえず、仕事へ行きました。
昼休み、ソフトバンクショップへ行き相談したが、どうにもならず、アップルのリペアショップへ行くように言われた。
 
仕事の帰り、そのまま、リペアショップへ行きたかったけど、その日は、コンサートへ行く予定があり、しかも友人と一緒。チケット代も払わねばならないので、その日は、無理でした。第一友人への連絡の手立てがない。
 
翌日、午前中の用事をすませ、そのまま、新宿のアップルセンターへ行く。
金曜日のちょうどお昼頃なので、混んでいなくてよかった。
 
結果は・・・
 
★電話機を交換すれば、38000円くらいかかる。ソフトバンクの安心保障パックにはいっているので、そのうちの8割は、保険が支払ってくれる。実質 7600円の負担。
 
★もう一つは、すでに2年4か月たっていたし、容量がいっぱいだったので、機種を変更する方法。
 
結局、後者を選択した。
 
すべての手続きを終えて、
さて、家に帰ってからが、大変。データを復元しなければならない。
やりかたは、アップルのお兄さんに丁寧に教えていただき、紙に書いたものも、もらってきた。
 
お店の人は、みなさんとても親切で、わかりやすく教えてくれました。
感謝いたします。

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2017年度管弦アンサンブル

今日は、2017年度第1回目のクラッセ管弦アンサンブルでした。
今年のお題は・・・コレルリ「Sonata Ⅹ」2番目のAllegro が、ちょっとフーガっぽくて、なかなか面白い曲でした。
 
(ギターパート、ヘ音記号でなくてよかった・・・(たぶん、私のために書き直してくださったようです。そして、そんなにむずかしくなくてよかった。) 今日の感想。

管弦アンサンブル スプリングコンサート

今日は、今期の締めくくりとして 管弦アンサンブルのコンサートでした。
(最後に、コンサート形式でおこないました。)
下記のプログラムの最後に、講師演奏があります。
ちょっとお楽しみの、ちょっと得したような、ちょっと幸せな気分を味わえます。

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ギターカルテットは、モーツアルト、「シンフォニー40番より 第一楽章 」を 演奏しました。

ワイン会(ロゼ)3月

偶然、2日続けてのワインサロンとワイン会になってしまったのですが、・・
美味しいお料理とともにワインを楽しむ会、今回は、「ロゼ」がテーマでした。
以前にも 「ロゼ」がテーマはありましたが、今回は、また全然違った種類のロゼワインでした。「ロゼ」がよく使われるのは、<お祝いの時>、とこれからの、<桜の季節>のように思います。卒業・入学と重なるこの時期、特にロゼは出番が多いことでしょう。
今回は、なんと、シャンパーニュのロゼが、1本ありました。
ロゼで有名なのは、
①プロバンスやラングドックの南フランス(値段もそんなに高くありません。もちろん、高級品もありますが、)
②コート・デ・ローヌ地方のタヴェル(グルナッシュ・サンソー種)
③ロワール地方のロゼ・ダンジュー(グロロー種)
イタリア・チリなどでも作られています。
ワインの写真は、残念ながら、ボケていてUPできません。
お料理のみです。

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この日をもって、このお店のシェフが、変わります。

ほかのもっと大きなレストランへ行くのかな? それとも、留学でもするのかな? など、いろいろ想像していたのですが・・というのも、住宅地の小さなレストランでは、ちょっともったいないと思うくらい腕前の良いシェフでした。

でも、実際は、郷里に帰り、郷里で自分のお店を持ちたいということでした。

きっと、ご両親のことなども、気になっているのでしょうね。

そんなシェフの気持ちが表れたお料理だと感じます。

 

ワインサロン3月 (アリヤーニコ)

3月のワインサロンは、「イタリア20州を飲み尽くせ! カンパーニャ&バジリカータ州編」
『偉大なる古代品種・アリアーニコ種』でした。
 
カンパーニャ&バジリカータ州は、イタリアをブーツに例えると、向こう脛と土踏まずの辺りになります。
また、アリアーニコは、典型的なイタリアの地元品種で、ルーツは、ギリシアとも言われています。このアリアーニコは、自分で買って飲んだことがあります。バジリカータ州のDOCGでした。
<カンパーニャ州>
①タウラージDOCG (3年熟成)
②アリヤーニコ デル タブルノ DOCG
<バジリカータ州>
③アリヤーニコ デル ヴルトゥレ DOCG
別名 南のバローロとも言われるくらい力強いフルボディのワインにもなります。熟成に向くワインです。

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①のワイン おすすめです。

<DOCアリアーニコ デル ヴルトゥーレ>

[2013]年 ヴィニティ・デル・ヴルトゥーレ

バァジリカータ州の赤ワインで、ワインスペクテイター TOP100 BEST VALUE WINES

に選ばれています。お値段は、1700円位 ネットで探せば、もう少し安く買えるかもしれません。

写真をよーく見るとわかりますが、1本だけバローロが混じっています。(④)

このバローロは、タンニンのきめが細やかで、非常にエレガントなワインでした。

12人中9名の支持を得ました。(私もその一人ですが)、こちらは、4000円ですが、これも、お勧めです。

 

トレド 第2日目 その2

チキトレインでソコド広場へ戻ってくると、何やら あるらしい。
黒い服をきて、楽器や太鼓を持っている人、 民族衣装のようなものを着た女性が4人


早く、始まらないかなぁと思いながら、待っていたら・・・



始まりました。



電車の時間まで、まだ2時間くらいあるので、せっかくトレドに来たのだからと、「エル・グレコ」博物館に行くことにしました。この時も、ちょっと迷って、引き返すことになったのです。


絵のことはよくわかりませんが、十二使徒の絵は、見る価値が十分にあると思います。
すべてそろって一堂にあることは、あまりないように思います。

美術館を見て、すこし早かったけど、タクシーでトレド駅へ向かいました。
トレドの町から、トレドAVE駅までは、10€ 程度です。(切り上げて、8€ 払いました。)
降りた後、タクシーは、駅で客待ちをしていました。(ほかにも 3~4台 いました。)



トレドは、2回とも ミキツーリストのバスで来ましたが、マドリッド、アトーチャ駅から、中距離高速鉄道 Avant で およそ、30分。 ほぼ、1時間に1本 走っています。
駅から、トレドの旧市街まで、タクシーでおよそ10分、(10€程度) ツアーでなくても、自力で行くことができます。旧市街は、道に迷いやすいことに気をつけさえすれば、大丈夫です。

最も、ガイドさんと一緒だと、いろいろな説明が聞けますが、・・・。
時間も制約されます。

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8年前にも見て、写真を撮った トレド銘菓 マサパンの老舗 「サント・トメ」のショウウインドウ

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もう一度、訪れたいと思っていたトレド、8年前と変わっていませんでした。

(長いエスカレーターには、驚きましたが)

これだけ満喫すれば、思い残すこともないかなぁ・・と思います。

 

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