ヴァイオリンとピアノのコンサート

今日は、コンサートのお知らせです。
<小さなお子様からご年配の皆様までお楽しみいただけるワンコインのトーク&コンサート>
です。
未就学の子供も参加できるというのがうれしいですね!
日時:2018年6月24日(日) 14:00開場  14:30開演  (定員50名)
場所:東本郷小学校 コミュニティハウス
参加費:大人500円   子ども100円
横浜市立東本郷小学校  横浜線 鴨居駅 より 徒歩
駅からの道は、こちらをご覧ください。

Img

クリックすると画像はおおきくなります。

AZちゃん、KZちゃんを連れていきたいけど、ちょっと遠いかな??

眠くなるコンサート

Img_0001


今日は、こんなコンサートへ行きました。

実は、AZちゃんとKZちゃんのママが歌うんです。(ママがんばってね!)

最初は、2階席の通路のそばで聴いていました。モーツアルトが終わって休憩の時、AZちゃんが、前に行ってママの近くで聞きたいといったので、前の左の方に移動しました。幸い、前の席は、たくさん空いてました。

さて、第2部が始まり、コーラスの人たちが入ってきます。

AZちゃんとKZちゃんが 一生懸命視線を送ったので、ママは気づいてくれたと思います。

2曲目は長いし、だんだん眠くなってきました。チョットぐずりだします。のど飴を口に押し込まれ、ちょっと満足して、そのまま寝てしまいました。それも、かなりぐっすり。

演奏が終わっても、まだ寝ていました。

 

零の会(第24回)

「零の会」に参加してきました。新年会以来です。

演奏する曲はなかったのですが、皆さんと会えるのが楽しみで・・
今回は、始めて参加の方や久しぶりの方が多くてお知り合いが増えました。

3巡したのですが、パスの方もいらして、私にも順番がまわってきます。
どうしよう、何弾こうかな。パスするのも悔しいし・・そうだ!あれを弾いてみよう!
曲は言わず、実は、なんの曲ですかと質問が出ましたが、終わってからね・・と弾き始めました。最初の関門は通過、次は、p(ピアノ)からクレッセンド これもやや凸凹しましたが、なんとか通過。登り切った音も、ま!あの程度なら許容範囲。そして、かけ降りてくるところは、自分としては、かなりうまくいったつもり。その後の三連符は、ちょっとミスって薬指が他の弦をはじいて変な音が出てしましました。でも、大きなミスなく、あともう少し、今日はうまくいくかな?と思った瞬間、次の指が出てこない、(次の音がわからない)
そこで、ストップです。


あーやっぱり今日もだめだった!
曲は、ジュリアーニの「ラ・メランコニア」 初めて「零の会」に参加した時、最初に弾いた曲です。あの時、暗譜していたはずなのに、出だしからうまくいかず、とうとう楽譜を引っ張り出してそれでもうまくいかず、さんざんだった曲です。

「零の会」以外で弾くと、うまくいくのですが。

トヨタ・マスター・プレイヤーズ、ウィーン

今年も行きました!<トヨタ・マスター・プレイヤーズ、ウィーン>

サントリーホール Aプログラムです。
  モーツアルト/「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」 ト長調 k.525
  モーツアルト/ヴァイオリン協奏曲 第3番 ト長調 k.216
  ベートーベン/交響曲 第7番イ短調 Op.92

ベートーベンの第2楽章が とても印象にのこっています。
どこかで聞いた?、さわりの部分をアンサンブルでやった? なぜかそんな感じがしました。
ギターアンサンブルでできないかな・・?やってみたいな? そんな夢をついつい描いてしまいました。

そして、家に帰ってプログラムを最後までよーく読んでいたら、なんと最後のページに シールが貼ってあります。なんと!!
「右枠にシールが貼ってある方に、『トヨタ・マスター・プレイヤーズ、ウィーン』の非売品CDをプレゼントいたします。」
と書いてあるではありませんかsign02


その場でよく読むべきでした
down

クラッセ管弦アンサンブル2018

記録として残しておこうと思います。

Img

今年は、バロックの曲ばかりとなってしまいましたが、それなりに楽しいコンサートだったと思います。

クローバーズは、新年会と同じ、ハイドン「ひばり」からメヌエットを演奏しました。

2回目ということもあり、(実際は、新年会以降、全く合わせていません。今日のリハーサル10分程度のみ)、私自身は、前より数段落ち着いて演奏できました。他のパートを聞きながら、合いの手を入れることが1回目よりはできたかな・・?と思います。

もう1回どこかで発表できたらいいなと思います。

梅を見に

数日前、予定していたことがキャンセルとなり、1日フリーとなったので、天気も良かったし、梅を見に行きました。

101ed

今日ふと思ったこと

今回、レイバンドのメンバーに加えていただき、15名で演奏しました。

皆さんと一緒に練習しながら、なぜか、スピカで演奏している気分になりました。人数が多かったし、私は、3人で同じパートを弾いていたからかもしれません。

そして何より、今、スピカを休んでいるので、スピカのみんなと一緒に弾きたいという気持ちがあったのかもしれません。

 

3つのグループ それぞれ特徴があります。とても面白いと思います。それぞれ、とてもいいグループです。ずっとアンサンブルができるといいなと思います。

 

と同時に、やっぱりソロもやりたい! 自分のスキルを上げないと、アンサンブルには、ついていけないし(特にクローバーズは、いろいろな意味で、レベルが高いので、)それに、最後の最後に残るのは、ソロだろうと思います。

というのは、アンサンブルに行けなくなったとき、家で一人で弾くとき、それは、やっぱりソロでしょう。

歳をとっても、家で一人でポロンポロンと弾ける曲をいくつか、ためておきたいと思う今日この頃です。

サイモンの音がやっとでてきました。10か月くらいず~っと弾き続けていたからでしょう。

うれしいです。

wineチャレンジ

1昨日 ワイン教室(サロン)へいきました。
ちょっと面白い、なかなかない講座ではないかと思います。完全にテイスティングの勉強です。自分では、絶対に出来ないかな?と思います。
<今の世界のトップレベルを知ろう! 今のトレンドは?>


第20回ジャパン ワイン チャレンジ (アジアで最大規模のコンクールの一つ、2017年8月15日~17日)が開催され、世界30か国から、1700点を超す出品があり、インターナショナルトロフィー11点、リージョナルトロフィー39点、プラチナゴールド20点、金賞121点、銀賞429点、銅賞798点が決まりました。
コンクールの疑似体験を通じて、実際に受賞したワインの品質評価をし、世界のトップレベルを知りましょう。
というテーマです。
第1フライト
白ワイン 4本 品種は、シャルドネ100%
第2フライト
スパークリングワイン 4本
テイスティングは、50ml ですが、 8本全部飲み切ると、400ml ボトルの半分以上飲んだことになります。しかも1時間程度で。もちろん、出してもかまいません。
すべて、賞を取ったワインですから、どれもおいしいです。甲乙つけがたいのが正直な感想です。プラチナ賞かもしれないけど、自分は 銀賞のほうが好きというのは、ママあることだと感じます。酸味の強いのが好きな人、樽を使ったものが好きな人、フルーティなのが好きな人、さまざまだと思います。
正直なところ、第2フライトのスパークリング、2本は、高級シャンパーニュだったのですが、瓶内二次発酵の香りが、酵母・パン・トーストを通り越して、醤油みたいにかんじられ、そこへ甘い匂いが加わり、みたらし団子のたれのような匂いに感じてしまいました。お値段は、とても高かったのですが・・・
第1フライトの1本は、大分県の安心院(あじむ)ワインでした。シルバー賞でしたが、美味しいと思いました。以前、安心院のアルバリーニョをのみましたが、これもとてもおいしかったです。安心院ワイン、日本ワインの中では、お勧めです。どちらも税込み3000円程度です。
グループで話し合いをしていて面白いと思ったのは、第1フライトの3番が、樽が強調されていました。私は、樽を使ったものはどちらかというと好きな方なので、いいと思ったのですが、最後に位置付けた人が多かったです。
でも、結果は、ゴールドでさらにトロフィー受賞でした。
面白いと思います。
前回の講座で、樽を使いすぎだという評価のものがあったので、確かに迷うところではあります。

来月は、赤ワイン編です。




Img_3926

Img_3913

ちょっと遅めの新年会

久しぶりに、日記を書きます。
今日は、久しぶりに(1年ぶりに)いろいろな人に会ったら、何となく嬉しくなって、書きたくなりました。

そう! 毎年恒例の「ちょっと遅めの新年会」でした。
新潟の先生と生徒さん(合宿でいろいろお世話になった懐かしい方々です。そういえば、合宿もここ数年参加していません。合宿の時は、通常レッスンがお休みになるから、帰省していました。)との再会。
ほかの先生の生徒さんとのアンサンブル(私は、同じパートでした)
今年は、2回も演奏しました。


一つは、オープニングとして恒例となってしまった、クローバズです。曲は、ハイドンの弦楽四重奏「ヒバリ」より、第3楽章
練習したのは、1月と2月、1時間を2回だけ。(私たち、プロじゃないんだけど・・・)といつも思いますが、他に時間が取れないので、仕方ありません。
練習でうまくいかなかったところは、3回ともクリアしたけど、思いもかけないところで入りそこないました。休みで他のパートを聞き惚れていると、自分が出そこなってしまします。
2回目は、ちゃんと入ったから、許してね・・!
3月、もう一度弾くチャンスがあるので、今度は、完璧に入れたいと思います。


もう一つは、ウクレレとギターのアンサンブル、総勢15名。
こちらは、3時間半を3回 練習しましたが、全員そろったのは、今日のリハーサルでした。
「茶色の小瓶と聖者の行進」のメドレーです。
ハイドンの「ひばり」に比べたら、弾きやすいし、同じパートの人がいるから、安心、安心。
本番は、練習より結構速いテンポでしたが、みんな乗りに乗って弾いたように感じました。
これは、このテンポに乗るしかないと思いました。
楽しい演奏でした。

アレンジも面白かったと思います。どのパートにも、主役がありました。
また、男性ヴォーカル、女性コーラス2名、途中で歌がはいり、さらに、先生のウクレレアドリブあり。
聞いている人は、さぞかし、面白かっただろうなと確信しています。


別れ際、来年の曲の候補がもう出ていました。

閲覧歴

久しぶりにブログを開いたら、私のとある記事にたくさんの人が訪れてくれた様子。
ちょっとうれしい一瞬でした。

今年も1か月が終わり・・

ブログを休止して早半年以上が経ってしましました。
とっても忙しい8か月でした。
ひと月に2回、福岡へ行き、台風の中、飛んだこともありました。
12月、ちょっと一段落して、お正月は、娘2家族とも一緒に過ごすことができ、つかの間の至福のときをすごしました。
1月、大切な家族に病気が見つかり、入院・手術・退院・自宅療養・そして復帰のための準備・・・まだまだ忙しい日々が続いています。
インフルエンザにかかる暇もありません。

«今年もよろしお願い申し上げます

無料ブログはココログ