バースデーケーキ

昨日、ちょっとした集まりが夜ありました。
話に華が咲き、宴もたけなわのころ、デザートが来ました。

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9月生まれのメンバーが2人いて、サプライズのプレゼントでした。

ろうそくをふうっとしたのは、何十年ぶりだったでしょうか?

幹事の心遣いに感謝です。

牛車と花車

本物をすぐそばで見たのは、初めてでした。

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真ん中の柱のようになったところの穴にお花を挿すのだそうです。


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AZちゃんからのLOVEコール

明日は、敬老の日。
昨日、幼稚園を経由して、AZちゃんから ポストカードをいただきました。
「大好き、おばあちゃんへ」と女の人の(^◇^)
AZちゃん、ありがとう。
今度また遊ぼうね!

ヴァルポリチェッラDOC

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<ヴァリボリチェッラ リパッソ>

なかなか名前が覚えられなかったワイン

イタリアヴェネト州の代表的ワインです。品種は、コルヴィーナ種、ロンディネッラ種、モリナーラ種。

リパッソというのは、ヴァリボリチェッラにアマローネの未圧搾ブドウ果皮を加えて作る。アマローネに使用した乾燥させたブドウの再利用である。アルコール度とタンニンが強まり、複雑さが高まる。

アルコール度は、13.5となっていましたが、14.0くらいに感じます。タンニンは、とてもマイルドですが、しっかりした味、フルボディです。ドライですが、やや甘くような感じを受けるのは、アマローネの乾燥させたブドウをつかっているからでしょうか。

マンサリーリャ シェリー

 

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スペインの海辺の町、サンルカル・デ・バラメーダで熟成されるワインで、シェリーとは別のマンサリーリャ・デ・サンルカル・デ・バラメーダ DOとして認定されている。ワインの作り方は、シェリーとまったく同じだが、、海添いのより冷涼で湿気の多環境のため、1年を通して厚いフロールの生成を可能にしている。シェリーよりもピリッとした強烈な芳香を持つ。(教科書より)

グラスが2個あるのは、左はボトルからそのまま注いだもの、右は、シェリー特有の道具を使っていわゆるデカンタしたものです。

左のほうが、香りが立ち、マイルドな感じがしました。

ちょっと特有のスパイシーな香りがありますが、辛口で美味しいです。

幸運にも、グラス2杯を 500円でいただきました。

酒精強化ワインは、いまいちよく理解できず、苦手です。

理解するには、やっぱり 飲んでみるのが一番、 (^_-)-☆  と思います。

 

甲州ブドウのワイン

もう一つ ワイナリーを訪れました。(グレイスワイナリー)
 
甲州種でワインを作り、ロンドンにある世界的なワインコンクールで見事に金賞を受賞し、昨年新聞などに特集されていたワイナリーです。(16年も賞を取っています)
 
まず、畑へ行き、甲州種を見せていただきました。いわゆるブドウ棚です。
この棚にも「仕立て」「一文字仕立て」と枝の伸ばし方が違うことを初めて知りました。
 
ブドウ棚の下に立って、ブドウが列状に実っていたら、「一文字仕立て」、縦にも横にもぶどうが実っていたら、「X仕立て」というようなイメージです。
 
このワイナリーの畑は、「一文字仕立て」でした。ブドウの収量は、少なくなるけど、それだけ凝縮した味のブドウとなるそうです。つまんで食べていいといわれたので、食べてみると、甘くてすっぱくて、美味しいです。
 

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ブドウに日差しが良く当たるよう、葉っぱをとって手入れが行き届いていました。

ワイナリーハウスへもどり、テイスティング。

甲州種から、4種、シャルドネ1、メルロー(赤)の6種類を味わいました。

甲州種4種は、畑違い、樽かステンレスタンクか、圧搾の度合い などが、違っていました。

2番が美味しくて、お値段も手ごろでした。買って帰りましたが、まだ、飲んでいません。

子供にお土産として渡したら、さっそく飲んで、「超 美味しかった」とメールが来ました。彼女が苦手な、つんとした酸味がなかったそうです。

実は、2番のワインは、EU輸出用に作られたワインでした。

 
勝沼ぶどう郷駅、外から見るとステンドグラスが、素敵です。なんだか、ブドウをおもわせるようなデザインです。

左は、訪れたワイナリーの正面です。

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試しに植えたら、育ったというコルクの木がありました。

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幹をさわったら、やっぱり弾力がありました。

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ワイン造り体験

中央本線 甲府の少し手前に石和(いさわ)温泉という駅があります。
駅からタクシーで5分くらいのところに「笛吹ワイナリー」があります。このワイナリーでは、マイ・オンリー・ワインを作ってくれます。

ブドウ畑で、まず、好きなだけ食べることができます。ワイン用のブドウを1房カットして、持って行きます。タライにブドウを入れ、長靴を履いて足で踏んでブドウを圧搾します。ブドウを足で踏むなんてと思いますが、大昔は、こうやってワインを作っていたわけだし、今でも足を使っているところが、まったくないわけではありません。
ブドウは、予想以上に弾力があり、最後の方は、一粒、一粒踏むようなイメージでつぶさないと、完全にはつぶれません。色もだんだん濃くなっていきます。

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濾過器を通すと下から、ぶどうジュースが出てきます。
甘くてすっぱくて美味しいです。冷えていたら、最高ですね!
戻って、ラベルをつくります。色鉛筆やクレヨンなどが準備してあるので、絵などを書いてもいいし、携帯の写真を利用することも可能です。
ラベルを完成させ、送り状を書けば、すべて終了です。
もちろん、子供でも参加できます。お子さんは、ジュースとなります。
ブドウ踏み・・子供たちにはとても面白いだろうなぁと思います。
 
12月、ワインが送られてくるのが、楽しみです。!
 
石和温泉駅、新しくてとても奇麗でした。目の前に大きなショッピングモールもあります。
そして、足湯も。帰りに時間があれば・・と思っていたけど、・・・(残念でした。)

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ピーターラビット展

パコ・デ・ルシアの映画と一緒に「ピーターラビット展」にも行きました。
貴重な原画がたくさん展示されています。
ピーターラビットは、名前はとても有名ですが、(某銀行のマスコットにもなり、預金したら、マグカップなどいただきましたが)
話は?となると、よく知らないのが実情ではないでしょうか?
第1話は、そのまま全部、そして、他の話は、粗筋などが書いてありました。
さて、我が家には、およそ20年前くらいに買った「ピーターラビットの英語の本」があるはずなのです。1か月前くらいから探しているのですが、見つからない。
 
そんなはずはない! A4くらいの本で厚さも2~3センチくらい。どこかに紛れ込むような大きさではないのです。いろんな段ボール箱を開けて探していたら、なんと!本ではなくて 英語のカセットが出てきました。(2巻、10話) (これは、ちょっと予想外だったのですが・・・)
カセットも買っていたことは、すっかり忘れていたのです。
 
しかし、本命の本は見つからない。
一体 どこへ???
休みの日、夫がロフトで何かやっていると思ったら、
「みつかったよ! ピーターラビットの本」
私は、ロフトにまだ本の入った段ボールがあるとは、思っていなかったのでした。
さっそくページを開いてみると・・・
 
おお! beautiful 美しい!! 絵が、とてもきれいです。
そして、ピーターラビットのすべての話と、おまけのいくつかの話が入っていて、ポターのすべての作品が入った1冊だったのでした。
輸入版で、為替レートも、円が安かった時代なので、かなり高額の本だったのですが、今こうして手にすると、とってもいい本です。
さらに、段ボール箱で眠っていましたから、まったく焼けたりしておらず、ほぼ新品状態です。
 
なんだか、とってもHAPPY な 気持ちでした。
   
  

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パコ・デ・ルシア(Paco de Lucía)

<パコ・デ・ルシア 灼熱のギタリスト>・・・ドキュメンタリー映画です。
有名なフラメンコギタリストとして、名前だけは知っていたけれど、中身については、何もしりませんでした。
ドキュメント映画に興味を持ち、5週目のお休みを利用して、久しぶりに文化村を訪れました。
7月から上映されていたこともあり、そう混んでもいなくて、とてもよかったです。
父が兄にフラメンコギターを教えるのをそばで見ながら覚えるという天才ぶり。
映画のファーストシーンは、やすりで爪を磨いている場面が、映しだされます。(私には、とても印象的でした。)
いろいろな人のインタビューは、字幕を追うことにやや疲れましたが、興味深いコメントでした。
映画を見て、また会場でもらってきたパンフレットを読んで、監督は、パコの息子で2010年から2014年まで、インタビューや取材がされていたこと。オーケストラとアランフェスを共演していたこと。ジャズやクラシックの要素を取り入れた音楽を作り上げていたことなどを知りました。
予備知識を持って、もう一度みたら、また違ったことに気づき面白いだろうと思っています。

ワイン会 自由なワイン赤(8月)

自宅の近くのレストランで、月に1回テーマを決めてワイン会を行っています。
今月は、「自由なワイン 赤」 でした、前回の白に続くものです。
白の時もそうでしたが、「自由なワイン」というのは、ちょっと苦手かな・・
独特の香りを持つものも多いです。その香りが好きな人には、たまらないワインです。
 
最後に、1グラス ブラインドがあります。フランスローヌのシラーかトスカーナのサンジョベーゼか.迷った挙句、今回は、見事に はずれました。
 
答えは、「キャンティ (サンジョベーゼ)」 ・・・ん~~まだまだ、修業が足りませんね!

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メイン料理は、鶏もも肉だったのですが、 写真を撮り忘れてしまいました。

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«ワインセミナー ソーヴィニヨン・ブラン(8月)

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