ワイン会 自由なワイン赤(8月)

自宅の近くのレストランで、月に1回テーマを決めてワイン会を行っています。
今月は、「自由なワイン 赤」 でした、前回の白に続くものです。
白の時もそうでしたが、「自由なワイン」というのは、ちょっと苦手かな・・
独特の香りを持つものも多いです。その香りが好きな人には、たまらないワインです。
 
最後に、1グラス ブラインドがあります。フランスローヌのシラーかトスカーナのサンジョベーゼか.迷った挙句、今回は、見事に はずれました。
 
答えは、「キャンティ (サンジョベーゼ)」 ・・・ん~~まだまだ、修業が足りませんね!

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メイン料理は、鶏もも肉だったのですが、 写真を撮り忘れてしまいました。

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ワインセミナー ソーヴィニヨン・ブラン(8月)

今月のワインセミナーは、ソーヴィニヨン・ブランでした。暑い夏の日に飲むワインには、ぴったりです。
何を飲んだかというと、
①チリの「リミテッド・セレクション」 (モンテス 天使の絵がついたスーパーなどでよく見るおなじみのものです)
②ニュージーランド、マールボロのソーヴィニヨン・ブラン(ドッグ・ポイント・ヴィンヤード)
③フュメ・ブラン・ナパ・ヴァレー  (ロバート・モンダヴィ・ワイナリー)
④プィイ・フュメ・バロン・ド・エル(フランスロワール地方、シャブリに近い場所)
お値段も2052円から14040円まで、7倍の差があります。    
 
個人的には、ソーヴィニヨン・ブランは、あまり好きではありません。他にクラスに3名いました。
何が嫌いか・・・あの青臭さ、ピーマン・アスパラガス・草・芝のような匂いです。
でも、それが大好きな人も大勢いるわけで、ソーヴィニヨン・ブランは 好き嫌いが二極化すると先生がおっしゃっていました。
温かい地方になると、ピーマン・アスパラ香が、ゆでたアスパラとなります。今回①は、まさに大量にゆでたアスパラの匂いでした。
以前、クラスで飲んだニュージーランド・マールボロのソーヴィニヨン・ブランは、ピーマンの匂いがとても強かったのですが、今日の②は、そこまではありませんでした。やや控えめな感じ。
③は、樽を使い、色もやや濃く、MLF・シュールリーも しているらしく、バター・トースト・乳酸の香りや味が、青臭さを隠しているように感じます。アルコールも高く、14.5% そこまで高いとは、感じなかったのですが。なかなか美味しいワインでした。
 
お値段は、4298円。 買いますか?
 
一番おいしかったのは、④フランスです。もちろんフランスきってのソーヴィニヨン・ブランの名醸地です。主張が控えめで、出しゃばらず、余韻も長く、気品のある香りと味でした。
最高のワインですが、お値段も最高。ちょっと家庭では、手が出ません。

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WSET試験を受けて思うこと(その2)

WSET試験を受けて、もうすぐ半年。次のタームの試験が10月にあります。
この5か月、忘れないように、忘れないようにと言い聞かせるように過ごしてきたけれど、実際のところ、かなり忘れてしまっています。テキストを読みなおさねば・・と思いつつも、何も実行できていない。
先日レストランのワイン会で、サンジョベーゼが見抜けなかった。ワインは、「CHIANTI」(CLASSICOではなかった)「キャンティ」といえば、トスカーナつまりイタリアを代表するワインの一つである。
ちょっと、ショックでした。そういえば、最近イタリアワイン飲んでないな、 キャンティは、かなり ばらつきがあるから・・なんて、自分で自分に言い訳をしながらも、できなかった自分が、非常に悔しい。
試験勉強をしていたころは、家で飲むときにも、いつもティスティングノートをつけていました。
合格通知を受け取ってからは、何一つしていなかかったな・・と思います。
筆記試験対策で何をやったか、いま振り返ると・・
地図です。テキストかスタディガイドの大きいほうの地図をさらにA4くらいに拡大してコピーを取ります。地形・地名、そこでのブドウ品種(白は青、赤は赤のペンで)、地質の特徴、特記すべき事項などを書きこみます。地図にして視覚化することにより、整理されて頭に入ります。また、地図を使うことにより、おのずとその地域の気候がわかります。地域の特性、関連がよくわかります。また、試験問題を解きながら、迷ったりしたとき、自分が作った地図を思いだします。(視覚的に覚えていたのかもしれません)そうすると、こっちが正しいはずと答えが出てきました。
記述をまとめる時には、「HOW」と「WHY」を必ず考えるようにしました。そして、配点5となっていたら、答えとなる要素を5つ書かねばならないということなので、スタディガイドの例題の解答から、ここでの要素は、どれとどれとどれ・・と文章を「  」で、くくっていき、いわば箇条書き的に自分でまとめなおしてみました。
スタディガイドのすべての例題について、作業が終わるころ、何となく、答えとして求めているものを感じ取ることができました。
要素となるものをつかんだら、文章で説明する練習です。
WSETの試験は、時間が足りなくなります。要領よくまとめていく必要があります。
一つの要素について、あれこれどんなに説明しても、一つの要素なら1点にしかなりません。(これは、先生からのアドバイスでした) 簡潔に要素を漏れなく書いて行くことがポイントです。何度も実際に書く練習をしました。頭で考える、口で唱えるだけでは、あれだけの問題量に対して、書ききるだけの力がつくとは、私には、思えませんでしたので。
私自身もそうでしたが、試験を受ける方は、ほとんどの人が、昼間は仕事のはずです。
当然ながら<いつ勉強するの?いつ時間が取れるの?>という問題が発生します。
私には、どうしても覚えられないもの、苦手な分野がありました。
問題と解答をボイスレコーダーに録音して、通勤時間、昼休みなどに聞くようにしました。
録音するときは、問題を読んで しばらく時間を置きます。その後、解答を録音します。
非常にゆっくり、はっきりと録音します。
意外と効果的だったように思います。
上記のような方法で、スタディガイドの例題をこなしていきました。WSETは、過去問などがありませんから、どんな問題が出るのかは、スタディガイドの例題しかありません。この例題を派生させて、4択問題は、間違った選択肢の説明もできるようになることを目指しました。
スタディガイドの例題を100%こなせば、まずは、合格ラインに、手が届くように思います。
おまけ・・レベル2のテキストをもう一度 徹底して読みました。レベル3を学習して読むと、実によく理解できます。品種の特徴はレベル2のテキストのほうが、むしろ詳しいくらいです。また、レベル2のテキストに出てくる地名は、記述で問われる地名とほぼ重なっています。レベル2のテキストは、レベル3のエッセンスとも言えると感じます。
WSETは、世界62か国で通用する権威ある世界資格なので、当然 満点は、なかなか取れないようになっているように感じます。4択などで、非常に難しい、そんなのテキストに書いてあったっけと思うような問題が、たまにありますが、それは、捨てました。(もちろん4択は、どれかにチェックを付け、記述もとっさに思いついたことを書きましたが、)そんなことに時間を取られると記述が全部書ききれませんからね。
最後に、WSETは、あらゆる分野から出題します。保管と管理や飲酒のマナー・法律、健康に及ぼす点、などにも目を通しておく必要があります。たかが1点か2点(もしかしたら5点分くらいあるかも)ですが、落とすと痛い1点か2点になる気がしました。
10月試験を受けられる方、ご検討をお祈りいたします。
(私の友人もトライします。これは、友人へのメッセージのつもりで書きました。)

暑い・熱い同窓会

私の学年は、高校の同窓会をオリンピックの年に開催することになっています。
夏のオリンピックの年は、8月に、冬のオリンピックの年は、1月にあります。
遠方だし、子どもが小さかったり、なかなか参加することができなかったのですが、今年は、山の日の祝日ができたこともあり、金曜日を休んで、参加することができました。
久しぶりに会う人、卒業以来 40年ぶりという人も数人いました。
最初、誰かわからなかった人もいました。でも、顔にとても印象があり、「あ! ○○ちゃんでしょ!!」
たぶん会えるだろうな?と思っていた人とは、残念ながら・・会えず。でもおばあちゃんになったばかりだから忙しくて同窓会どころじゃないよね。
とっても、ショッキングな話も聞きました。世の中には、想像を超える人もいるものですね。
熱い思いを胸に秘めて帰ってきました。
それにしても、郷里の暑いこと、暑いこと。毎日 36度・37度です。
東京で、中央線のホームに立っていたら、2階ということもあるのでしょうが、風が吹き抜け、「東京は、涼しい!」と思いました。
熱い・暑い 私の今年の夏休みでした。

Pajamas Party 4回目

夏休みを利用して、AZちゃんのお泊まり会をしました。4回目?それとも5回目?と思っていたら、ブログから4回目ということが判明。(ブログって 意外な所で役立ちます。)
オリンピックの開会式、日本選手の入場を見てから迎えに行こうとしていたら、
おばあちゃん、遅い!」との催促の電話がかかってきました。
「あちゃ~  ごめん、ごめん!!」
そこで、ママが駅まで送ってくれることになり、駅でAZちゃんだけ改札通してもらおうと思ったら、それは、ダメ!といわれ、一度改札をでて、また、入り直しました。
AZちゃんと一緒に八百屋さんへ行って、スイカ、とうもろこし、枝豆など、いっぱい買って帰りました。
そして、プールです。
楽しかったね!
夜9時に寝て・・・目が覚めたのは、朝の5時。
「AZちゃん、まだ 5時だよ・・ もう少し寝てよう」
「ううん、お家でもね、AZちゃんが一番に起きるの、パパが 1番のこともあるけど」
 
毎日5時 遅くても 6時には、起きるんだそうです。
早寝早起きは、いいことだけどね!

初めての発表会 (ピアノ)

「おばあちゃん、きてね heart notes note cat 」 
AZちゃんから 可愛い招待状をもらいました。
ト音記号・ヘ音記号・音符・ハート などがたくさん書いてあります。そして、猫の(^◇^)
 
こんなのもらったら、何をさておいても、行かねばなりません。行きたくなりますよね!
AZちゃんの初めてのピアノの発表会でした。「子猫のミャオ・知りたがりの子猫ちゃん」という曲なので、猫の(^◇^)が書いてあったみたい。

第2部では、ママと連弾をしました。
きっと、たくさんたくさん練習したんだろうな? 先生やママから、いろいろ教わったんだろうな?そして、出入りや、お辞儀の仕方も練習したんだね!
私の頭の中は、26~28年くらい前の 子供たちの初めての発表会で いっぱいでした。
あの時あの曲弾いてあの歌うたったとか、髪にリボンをつけて、ワンピース着せて・・・・

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ヤマハ合同発表会2016

今日は、恒例の「ヤマハ大人の音楽レッスン 合同発表会」でした。
今年は、第1部で 午前中。朝5時に起きて 練習して参加された方もいらっしゃったようです。
グローバーズは、「ロミオとジュリエット」を演奏しました。
ソロは、今年はなし。6月~7月 体調をくずしたので、・・・
ランチを兼ねた打ち上げに参加する予定でしたが、急に用事ができて、みなさんと一緒にビールが飲めなかったことが、ちょっと残念でした。

ディズニー・オンアイス frozen

ほとんどの学校が終業式だった7月20日 「ディズニー・オンアイス frozen」を 見に行きました。私は、初めてだと思っていたのですが、娘から、「昔 新聞屋のおじさんにただ券もらって、行ったことあるよ」と言われました。自分でお金を払っていないから、きっと覚えていなかったのでしょう。
ネットで、ディスカウントチケットを見つけたのでそんなに高くはなかったのですが・・・・
実は、予想外のことが・・・

原宿駅を降りると、とても蒸し暑いです。その時に限って、日もさしていました。
そんな中、可愛いオラフやアナとエルザのついたとても持ちやすそうな容器に入ったかき氷を売っていました。
おいしそうだね・・heart
他にも、ポップコーンコーンとか、いろいろ・・
2つ買うことにしました。容器は、お土産に持って帰れるとはいえ、非常に高い かき氷でした。
AZ/KZが、ひとしきり食べたのち、おこぼれをもらったのですが、なーにも味がしない。色もついてない。 ??? なぜ?
どうやら、ストローで、甘い汁のところだけ、吸ってしまったようです。

中へ入ると、またまた、売店。そそくさと 通り抜け 席について、やれやれと思っていたら、お兄さんが、いろんなものを持って、売り歩いているではありませんか。
雪の結晶の形をした電気で光る棒とか、そのたぐいのものをいろいろ・・
綿菓子とかポップコーンとか・・
そして、小さい子供たちが、棒を持ってキラキラ光らせて遊んでいます。
それを見れば、そりゃ~欲しくなりますよね!

とうとうまた2つ買う羽目になりました。
チケットではなく、そういうものの売り上げでかなり稼いでいるんだなぁと感じました。
「Frozen」のDVDを何度も見ていたので、ショーは、楽しめました。
有名な歌、さわりのセリフなどは、そのままです。雪も降らせて、楽しいショーでした。

WSET試験を受けて思うこと

レベル3の試験を受けたのは、4月10日 3か月以上も前のことです。答案は、ロンドンへ送られ、採点して、合格者には、ロンドンから合格証とバッジが届きます。

試験から、かなり時間がたったので、興奮は抜けてしまいましたが、レベル2・レベル3(IHC)レベル3(Advanced)と3回の試験を受けて、まず感じたことは、レベル3(IHC)を受けて、レベル2の知識が完全となり、レベル3(Advanced)を受けて、レベル3の内容が、しっかり頭に入ったという印象です。

レベル3(IHC)とレベル3(Advanced)は、どう違うのかというと、テキストやスタディガイドは同じですが、試験の中身が違います。

★レベル3(IHC)は、テイスティング1本(15分) 50問の四択問題(60分)

★レベル3(Advanced) は、テイスティング2本(30分) 50問の四択問題+大問5問(それぞれに小問が4~5) (120分)

以前は、日本語で受験できるのは、レベル3(IHC)までで、レベル3(Advanced)は、英語での受験のみでした。

今年の春から、レベル3(IHC)の試験がなくなり、代わりにレベル3(Advanced)が、日本語で受験可能となったのです。わたしが、勉強していたのは、そのちょうど変わり目の時で、昨年秋の受験の時は、レベル3(IHC)かレベル3(Advanced)を選択することができるラッキーな年でした。自身のある人は、迷わずレベル3(Advanced)を選択されます。

私は・・・<記述対策を行う絶対時間があるかどうか>を考えました。平日の昼間は仕事、アンサンブルの練習もしなければなりません。土日をいかにうまく活用するか・・1週間で何時間くらいワインの勉強のために時間が取れるかを考えたとき、記述の勉強までは、無理ではないかという結論に達し、レベル3(IHC)受験を選んだのでした。

しかし、今後 レベル3(IHC)はなくなるわけだし、日本語で受験できるのなら、やっぱり

レベル3(Advanced)が、欲しい

①ダメもとで レベル3(Advanced)をうけて、半年後、再受験するか。

②IHCを受けて、半年後、改めて Advanced を受けるか・・・

悩んだ挙句、②を選択した次第です。

そのおかげで、レベル2と合わせて、3個の バッジを いただくことができました。

しかも、良い成績が合格証書に記載されています。(うれしかったです。)

WSET レベル3 アドバンスト 合格!

昨日所用で少し遅くなって帰宅の途中、ワインの友達から、メールが来ていることに気づきました。
見出しを見ると、「ワインの試験の結果が届きました・・・・」見出しは、そこまでです。
 
ああ! 彼女は、きっと受かったんだな・・・いいなぁ~ きっと我が家のポストにも結果が届いているんだろうなぁ~自分は、受かっているかどうかわからないから・・
その先をすぐに読む気になれず、そのままにして、自宅へ急ぎました。
途中、「ぎりぎりの滑り込みでいいから、合格させてください」と神様に祈る思いでした。

試験は、筆記とテイスティングの2種類です。片方のみ受かった場合は、残る片方の追試験を10月に受けることができます。
テイスティングがダメだったら、追試験を受けるつもりでした。テイスティングについては、もっといろいろ勉強したり、試飲してみたいと思っています。
筆記だったら・・・もう一度あれだけの勉強をする気にはなれず、あきらめるつもりでした。
そんなことを考えらがら、歩いているうちに 自宅に到着。郵便ポストを開けると、・・・
入っていました。WSET代理店からの封筒が。
恐る恐る取り出し、手で封筒を端から抑えていくと・・・・・ちょっと厚みのあるコロンとしたものが入っているようです。
やった!! 合格だ!!
階段を駆け上がり、リビングへ。 はさみで封筒を開けると、合格証書・成績表・事務局からの手紙、そして、さっきのちょっと厚みのあるコロンとしたもの(これは、ソムリエバッジです)が入っていました。
成績をよく見ると、予想以上。  <Pass with Distinction > で 合格できました。

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~WSETとは・・?~

Wine & Spirit Education Trust > のことで、本部は ロンドンにあります。

世界62か国で採用されている資格です。したがって、世界レベルの資格と言えます。

レベル3の上に レベル4 Diploma が、あります。これは、すべて英語。しかも、UNIT6まであります。ワインで仕事をしようと思う人向けといったらいいでしょうか。

日本にも まだ20数名しか 資格取得者はいないそうです。

 

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