ワイン会(ロゼ)3月

偶然、2日続けてのワインサロンとワイン会になってしまったのですが、・・
美味しいお料理とともにワインを楽しむ会、今回は、「ロゼ」がテーマでした。
以前にも 「ロゼ」がテーマはありましたが、今回は、また全然違った種類のロゼワインでした。「ロゼ」がよく使われるのは、<お祝いの時>、とこれからの、<桜の季節>のように思います。卒業・入学と重なるこの時期、特にロゼは出番が多いことでしょう。
今回は、なんと、シャンパーニュのロゼが、1本ありました。
ロゼで有名なのは、
①プロバンスやラングドックの南フランス(値段もそんなに高くありません。もちろん、高級品もありますが、)
②コート・デ・ローヌ地方のタヴェル(グルナッシュ・サンソー種)
③ロワール地方のロゼ・ダンジュー(グロロー種)
イタリア・チリなどでも作られています。
ワインの写真は、残念ながら、ボケていてUPできません。
お料理のみです。

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この日をもって、このお店のシェフが、変わります。

ほかのもっと大きなレストランへ行くのかな? それとも、留学でもするのかな? など、いろいろ想像していたのですが・・というのも、住宅地の小さなレストランでは、ちょっともったいないと思うくらい腕前の良いシェフでした。

でも、実際は、郷里に帰り、郷里で自分のお店を持ちたいということでした。

きっと、ご両親のことなども、気になっているのでしょうね。

そんなシェフの気持ちが表れたお料理だと感じます。

 

ワインサロン3月 (アリヤーニコ)

3月のワインサロンは、「イタリア20州を飲み尽くせ! カンパーニャ&バジリカータ州編」
『偉大なる古代品種・アリアーニコ種』でした。
 
カンパーニャ&バジリカータ州は、イタリアをブーツに例えると、向こう脛と土踏まずの辺りになります。
また、アリアーニコは、典型的なイタリアの地元品種で、ルーツは、ギリシアとも言われています。このアリアーニコは、自分で買って飲んだことがあります。バジリカータ州のDOCGでした。
<カンパーニャ州>
①タウラージDOCG (3年熟成)
②アリヤーニコ デル タブルノ DOCG
<バジリカータ州>
③アリヤーニコ デル ヴルトゥレ DOCG
別名 南のバローロとも言われるくらい力強いフルボディのワインにもなります。熟成に向くワインです。

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①のワイン おすすめです。

<DOCアリアーニコ デル ヴルトゥーレ>

[2013]年 ヴィニティ・デル・ヴルトゥーレ

バァジリカータ州の赤ワインで、ワインスペクテイター TOP100 BEST VALUE WINES

に選ばれています。お値段は、1700円位 ネットで探せば、もう少し安く買えるかもしれません。

写真をよーく見るとわかりますが、1本だけバローロが混じっています。(④)

このバローロは、タンニンのきめが細やかで、非常にエレガントなワインでした。

12人中9名の支持を得ました。(私もその一人ですが)、こちらは、4000円ですが、これも、お勧めです。

 

トレド 第2日目 その2

チキトレインでソコド広場へ戻ってくると、何やら あるらしい。
黒い服をきて、楽器や太鼓を持っている人、 民族衣装のようなものを着た女性が4人


早く、始まらないかなぁと思いながら、待っていたら・・・



始まりました。



電車の時間まで、まだ2時間くらいあるので、せっかくトレドに来たのだからと、「エル・グレコ」博物館に行くことにしました。この時も、ちょっと迷って、引き返すことになったのです。


絵のことはよくわかりませんが、十二使徒の絵は、見る価値が十分にあると思います。
すべてそろって一堂にあることは、あまりないように思います。

美術館を見て、すこし早かったけど、タクシーでトレド駅へ向かいました。
トレドの町から、トレドAVE駅までは、10€ 程度です。(切り上げて、8€ 払いました。)
降りた後、タクシーは、駅で客待ちをしていました。(ほかにも 3~4台 いました。)



トレドは、2回とも ミキツーリストのバスで来ましたが、マドリッド、アトーチャ駅から、中距離高速鉄道 Avant で およそ、30分。 ほぼ、1時間に1本 走っています。
駅から、トレドの旧市街まで、タクシーでおよそ10分、(10€程度) ツアーでなくても、自力で行くことができます。旧市街は、道に迷いやすいことに気をつけさえすれば、大丈夫です。

最も、ガイドさんと一緒だと、いろいろな説明が聞けますが、・・・。
時間も制約されます。

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8年前にも見て、写真を撮った トレド銘菓 マサパンの老舗 「サント・トメ」のショウウインドウ

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もう一度、訪れたいと思っていたトレド、8年前と変わっていませんでした。

(長いエスカレーターには、驚きましたが)

これだけ満喫すれば、思い残すこともないかなぁ・・と思います。

 

トレド 第2日目 その1

朝、ゆっくり朝食を食べて、チキトレインに乗るために、ソコドベール広場へと向かいます。
 
カテドラルの前を通っていくつもりでしたが、途中で道が わからなくなり・・・
私は、夫の言う道で合っていると思うのですが、夫は、自分が来た道は、途中どこかで間違っていると言うのです。
というのは、トレドという町は、もともと外敵が入ってきたときに、敵を迷わせるために作ってあるため、地図があっても非常にわかりにくいのです。通りの名前の札も、ところどころにしかありません。
1日目、ガイドさんと歩いた時、道の左側に 門のような木戸がありました。その木戸を閉めると誰だって、どこかのお屋敷だと思います。ところが、その木戸の向こうは、道なのです。
木戸をくぐって行くのが正しい道で、そこを通ると、カテドラルの前に出ます。
しかし、木戸をくぐらずに そのまま行くと 川のほうへ出てしまうのだそうです。
敵が入ってきたら、きっと、木戸を閉めてしまったんですね。
話を元に戻すと、少し戻って、 カテドラルの標識を見つけ、歩いていくと、前日ガイドさんとくぐった木戸のところに出ましたので、そこを通って、カテドラルの前へでました。
それから、まっすぐに行けば、ソコドベール広場へ行くのですが、途中に5差路 があり、どれが、地図で見るまっすぐな方向なのかがわかりません。交差点の土産物屋のおばちゃんが店の前に立っていたので、「コソドベール広場どっち?」と尋ね、指さしたら、向こうもこっちと指さして教えてくれました。
その道を歩いていると、反対側から、人がたくさんやってきます。
広場に着いたバスをおりて来た人たちなのかもしれません。
土曜日でしたし、とても賑わっていました。




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<チキトレイン> 

6.5€/ 1人 だったと思います。

11時の始発に乗ろうと 10時半ごろ(途中、ちょっとうろうろしたので、40分くらいだったかな)広場に着くと、もう並んでいました。切符を買って待っていると、50分ごろ電車に乗せてくれました。

最初、窓にガラスがないのではないかと思っていたのですが、窓には、プラスチックのようなカバーがありましたが、後ろと前の席は、割れたのか、カバーがありませんでした。

定刻に出発。日本語のイヤホンガイドがあるので、とても、わかりやすいです。

最初川沿いに走ってくれるので、中にいては 見られないものをいろいろ見ることができます。街が世界遺産だというその意味がよくわかる気がしました。

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川の外から見た、アルカサルとアルカンタラ橋

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川の外からみた、カテドラル(裏側)

時間に余裕があれば、チキトレイン は、ぜひ おすすめします。

トレド

トレドといえば、この写真ですよね!

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雲っていたのですが、写真を撮るころになるとすこし日が差してきました。

 

 

トレドは、ミキツーリストの観光だったので、他の方も一緒です。

 

8年前は、バスが止まったところから歩き、帰りは、橋を渡った所にバスが待っていたのですが、(橋を歩いて渡ったことは、よく覚えています。)今回は、駐車場からエスカレーターで登りました。このエスカレータは、8年の間に出来たのでしょうか?

 

観光したのは、サン・トメ教会とカテドラル 象嵌細工の店でのトイレ休憩(とお買い物)です。

 

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アルサカル(写真右上)とカテドラル
この日は、トレド泊なので、バスが出発と同時に、私たちは、タクシーでホテルへ向かいました。

<セルコテル ピントール エル グレコ>・・・ホテル
こじっまりとしたとてもいい感じのホテルでした。
フロントのお姉さんがとても親切でかんじよかったです。
エルグレコ博物館・サントメ教会のすぐそばです。
夕食のためのレストランは、ありませんが、ホテルですぐそばのレストランを紹介してくれました。
(朝食は、ホテルで用意してあります。)

<トレドのレストラン>
 
ワインもいろいろあって、美味しいレストランでした。
雰囲気もよく、スタッフの対応もよかったです。
英語メニューもあります。
 
リアスバァイシャス の アルバリーニョ 頼みました。
ちょっと面白いワインラベルでした。

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今回は、料理の写真が なぜか、全くありませんでした。残念!

 

 

 

マドリッドの地下鉄と回数券

マドリッドの地下鉄は、危ないといろいろな話を聞きました。
でも、乗らないとどこへも行けません。
空港へ迎えに来てくれた係りの人に聞いたら、それほど神経質にならなくても・・ということでした。
 
話の内容と実際に乗ってみた感じからいうと、
★デパートなどのお店は、夜の8時・9時まで空いているので、その時間なら、人も多い。
10時以降(私たちは、9時以降は、乗っていません)は、避けた方がよいと思います。
★スペインだけとは限らないけど、ヨーロッパは、一般的に照明が、日本に比べると
非常に暗いです。なるべく明るいところにいるようにしました。また、人が込み合っていないところ(車両を待つとき、車両の中など)を選びました。
★マドリッドの地下鉄は、車両が小さく、狭いです。両側の座席に人が座ると、間には、一人しか立てないくらいの広さしかありません。そのせいか、地下鉄は、結構混んでいます。
スリ・置き引きが発生しやすい状況だなぁと思います。手荷物は、常に手で押さえておくなどの気配りが必要だなと感じました。
★席が空いていたら、座る方が安心なように思います。


<回数券>
地下鉄とバスに使える回数券があります。10回乗ることができます。8回乗れば、安くなるそうです。
日本だと10回券なら、10枚のシートが出てきますが、マドリッドは、1枚のみ。10回 改札の機械を通して使うことができます。
マドリッドの地下鉄は、入る(乗るとき)のみ、切符を通し、出てきた切符をとって乗車します。
出るときは、ゲートはありますが、切符を通す必要はありません。
回数券を機械に通すと、裏に印字されるため、何回使ったか分かる仕組みになっています。
有効期限はないと聞きました。
 
友達と使うには・・・
一人が改札を切符を通して入り、それを改札越しに手渡して、もう一人が改札を入ると、二人で5回使えます。
日本にはない、ちょっと面白い発想だな・・と、思いました。
最もスペインの人は、きっと一人で10回使うんだと思います。
購入は、機械で行いました。
小銭がないときは、クレジットカードが使える機械を使うと便利です。
1回だけでしたが、現金で購入したら、(お釣りが必要だったのですが、)お釣りもキチンと出てきました。
まず、表示を英語にして行います。回数券は、行き先などを入れなくていいので、買うのも楽です。
通常の切符は、行き先をアルファベットから探して、行き先を選ばなければなりません。



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↑回数券               ↑回数券裏             ↑地下鉄 切符




私でも、迷うわずに買えましたので、自販機での購入も難しくはありません。

マドリッド市内(王宮周辺)

サンミゲル市場からぶらぶら歩いて、王立劇場を見に行きました。

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(左)王宮側から (右)地下鉄オペラ駅側から 見た王宮です。

王宮は、中に入って見学するだけの時間はなかったので、外だけです。

アコーディオンを弾いている人がいました。

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オペラ駅に戻り、地下鉄R線に乗って、プリンシペピオ駅まで、(1駅)行きます。

R線は、オぺラ駅とプリンシペヒオ駅を結ぶ線なので、折り返し電車となります。

プリンシペピオ駅を出たところにあるホテルが、トレドへ行くツアーの集合場所でした。

集合:14時50分 15時出発 スペインは、ランチタイムが13時からなので、

午後の開始時間も遅くなるようです。ちなみにレストランの夕食は、8時からです。

マドリッド市内(サンミゲル市場で青いワイン)

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途中でチュロスをつまんで、歩き始めます。
頼んでから、上げたらしく、熱々でした。
日本で食べるものみたいに、甘くありません。砂糖もほとんどまぶしてありませんでした。
ソルから5~10分で サンミゲル市場へ着きます。
(とっても長く感じましたけど)

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この市場は、食材を買うというより、ワインを飲んで、おつまみを食べるという感じの市場です。グラスワインを売る店がたくさんあり、お総菜屋みたいな店もたくさんあり、ほんの少量でも購入できます。そして、それらを食べるためのスペースが用意されています。

好きなワイン・好きなおつまみでちょっと一杯というバルの集まったような感じの市場でした。

 

ここで、とても珍しいワインを飲みました。

 

青いワインです。

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市場内は、かなり混んでいます。スリなどに、くれぐれもご用心ください。

いろんなお店で、ちょっと1杯 ワインが味わえる楽しい場所でもありました。

マドリッド市内(プエルタ・デル・ソル)

地下鉄にのって、ソル(中心部でにぎやかなところ)へ。そこから 歩いてサンミゲル市場へいきたかったのです。そこで、ランチを食べようというもくろみ。
地下鉄の回数券(後で、また、書きたいことがあります)を買って、乗って、降りたところまでは、すこぶる順調だったのですが、地下鉄を降りて上がってきたら、どちら向きなのか、わからず、少し歩いて、南北を逆に見ていることがわかったのでした。
 
 

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地下鉄を上がったところの広場に立つ、「カルロス3世の騎馬像」

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マドリッド自治政府庁

このビルが、何なのかわからず、国旗があがっているので、何か公的な建物だろうと思ったのですが。ブログをかきながら、「地球の歩き方」を読み返すと、横のほうに写真付きで、でていました。地下鉄をあがると。この立派な建物が目につきますので、これを目印にすると地図の方向が すぐわかります。

 

マドリッド市内(美術館)

マドリッドで一番最初に行ったのは、「ソフィア王妃芸術センター」です。そう!ピカソの「ゲルニカ」を見るためです。
9時過ぎにホテルを出て、あたりをぶらぶら。美術館は、ホテルのすぐ先、5分もかからないところです。アトーチャ駅や農林水産省(あまりに立派な建物で、入口で銃を構えた人が立っているので、何のビルかなと思ったら、農林水産省でした。)などを見て、美術館に戻ると、すでに何人か待っていたので、急いで並びました。
目的は、二階のピカソやダリの作品です。
ダリの「窓際の少女」の絵は、写真などで見るより、ずっと色が鮮やかで美しいです。陰影がとてもよく出ています。
小学校低学年くらいの子供たちが、何組も来ていました。先生が、熱心に説明しています。
言葉がわかれば、その説明が聞けるのに・・と思いながら・・・・ちょっと残念!。
ヨーロッパでは、美術館や博物館に行くと、よく子供たちと会います。もちろん子供はただです。幼いころから、美術や音楽など、本当に最高のものに触れさせる教育をしてるんだなと感じます。

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アトーチャ駅と農林水産省(右)




マドリッドの美術館といえば、「プラド美術館」です。
今回は、中はパス。(ダーリンごめんね。) 1度行って見たからと言って、私には、ゴヤ・ベラスケス・エル・グレコの説明をすることはできません。
ただ、正面玄関は 見てないので、建物だけ 見に行きました。すぐ近くですから。



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プラド美術館正面と前回入った入口(右)

 

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ゴヤの像(左) 一般の入口付近にあります。

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