白い紫陽花

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ご近所で見つけた見事な白い紫陽花。

お取り寄せ

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記念日に フレンチレストランのオードブルセットをお取り寄せしました。

いつもなら、レストランで優雅にお食事するところですが・・・

このレストラン、地元にあります。シェフは、銀座レカンで仕事されていたそうです。

飲み物は、Blan de Noir   (ピノノワール=黒ぶどう)で作った白のスパークリングワイン。 シャンパーニュではありませんでしたが、(チリ産)ヨーロッパの作り手がチリに移住して作ったもので、コスパは、抜群です。

久しぶりに、自分の手作りでない美味しいものをいただきました。(2021.516)

 

PIEROPAN (ピエロパン)

PIEROPAN (ピエロパン) ワインです。

イタリア、ベネト州 ソアヴェDOC のワイン(白)です。 左から

Soave Classico

Soave Classico La Rocca

Soave Classico Calvarino

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この3本何が違うかというと、畑の場所。

Classico は、昔からワインを作っていた伝統ある畑。

その中で、この地区は 土壌が2つに分かれていて、

Soave Classico La Rocca は、石灰岩に粘土が混ざる土壌。

Soave Classico Calvarino は、火山岩の中の玄武岩土壌。

<PIEROPAN (ピエロパン)>は、ソアヴェ地区の名門のワイナリーです。(IWSのテキストにも出ています)

ソアヴェは、酸が高くて 薄い感じであまり好きではなかったのですが、これは、凝縮感・果実味が豊かで、しっかりした味わいがありました。

2018年 vintage なので、そう高くもありませんでした。2010年 だと8000円~10000円 くらいするそうですが・・。

ラベルもちょっとおしゃれ・・瓶もガラスの色が違います。

瓶に色がついているのは、日光を少しでも防ぐため。

 

 

 

 

母の日

Hana

 

オレゴン州のピノノワール

昨日は、ワインサロンでした。

昨年度後期より、土壌に着目しています。「ワインと大地」~土壌は、ワインに影響をあたえるか・・~

U.S.A オレゴン州の名醸地 (ウィラメット・ヴァレー)は、大きく三種類の土壌タイプがあるそうです。Img_7044Img_7045

 


 ① WILLAKENZIE (ウィラケンジー)  海洋性堆積土壌

② JORY      (ジョリー)    火山性玄武岩土壌

③ LAURWLWOOD (ローレル・ウッド)黄土

 

面白いと思ったのは、3と4のワイン、ヴィンテージ、生産者(プロデューサー)、品種、価格、一緒だけど、ブドウ畑(土壌)だけが違うワインをでした。しかも同じワイナリー。ご主人と奥様とで作った3,4のワインでした。

3.赤系果実、生き生きとした酸、トーンの高い華やかな香り、均整の取れた透明感のある味わい。 夫のワイン(火山性土壌の畑)

4.ブラックチェリーやプラム、スパイス、深みのある香り。トーンの低いどっしりした味わい。  妻のワイン (堆積土壌の畑)

 

藤の花

ウォーキングをしていたら、見事な藤の花を見つけ、写真を撮りました。

藤の花と言えば、G・Wごろだと思っていましたが、今年は、すべての花が、早く咲くようです。

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ソプラノとアイリッシュハープ

coronaのために、コンサートは、相次ぎ延期やキャンセルばかりですが、自宅近くで ソプラノとアイリッシュハープのコンサートが (なんと無料!、とてもよかったので、投げ銭しましたが・・)ありました。

時間は、30分 の2回公演。

実は、展示室で陶器展か開かれていて、陶芸作家とソプラノ歌手が仲良しで、応援に歌ってくださったような印象でした。

本当は、1年前の企画だったけど、コロナの勤給事態宣言のため、延期せざるを得なかったとおしゃっていました。実はこのソプラノ歌手、私がアランフェスに行ったとき撮った写真がご縁で、ネットでお知り合いになれた方なんです。

実は、歩かないとアップルウォッチにささやかれるので、いつもと違う道を歩いていたら、チラシが目に留まり、くぎ付けになってしまったのでした。

 

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ジョージアワイン

ジョージアは、ワイン造りの発祥地と言われています。B.C6000年には、すでにワインが作られていたとされ、8000年の歴史を持ちます。

そしてQuvevti(クヴェヴリ)と呼ばれる甕のようなものでつくられていました。 2013年に ユネスコ世界無形文化遺産にしてされています。

先日、wine展で数本買ってきました。そして、赤ワイン(品種:Saperavi(サペラビ 100%)を飲みました。

色が濃く、アルコール度数もあり、フルボディ、ダークベリー・プラム、甘いスパイス、の香り、タンニンと酸もしっかりしているのですが、バランスがいいのかそんなに感じさせません。出会ったらまた買いたいワインでした。

ジョージアのワイン、今は、そんなに高くありませんが、これから人気が出ればでるほど、だんだん高くなっていくこでしょうね。

 

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桜とチューリップ

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新年度

早くも4月、桜は、散りはじめ、新緑となりつつあります。そして、今週から新学期が始まります。もちろん、入学式も・・。

桜と言えば、昔は、入学式の花だったのに、ここ数年、卒業式の花となりつつあります。

このブログも1か月そのままになってしまいました。コロナ禍とはいえ、いろんなことが戻りつつあります。人出も増えるはず・・・こんなこと言いながら、自分だって外へ行ってるじゃない!!

だって、歩かないと、アップルウォッチに言われます。「今日は、まだ、2000歩ですよ・・」

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